しずおかニュース バックナンバー No.5

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◆2月13日
日本航空福岡線に静岡県が8000万円を投じて実施中の支援策について、川勝平太知事は22日の定例会見で「他の航空会社にも支援を拡大する」との考えを明らかにした。(2/23産経新聞より)
◆2月13日
静岡市は12日、平成22年度当初予算案を発表した。一般会計は2667億円で前年度比153億円(5・4%)の減少。新規事業で、JR東静岡駅前の市有地広場に展示されることが決まった“等身大ガンダム”の移設費8億円を計上した。(2/13 産経新聞より)
◆2月12日
静岡県が今年度から始めた「予算削減努力評価制度」に23件の応募があり、総額約3億9500万円の節減につながったことが分かった。各部局から予算削減案を募集して表彰するもので、削減分の一定額は“努力賞”として来年度予算で各部署に再配分される。(産経新聞より)
◆2月11日
中国東方航空は10日、「上海万博」(5/1~10/31)に合わせ、静岡空港と結ぶ上海便を週4便(現行は週2便)に増やすことを明らかにした。増便する期間は4月26日~10月30日。(毎日新聞より)
◆2月8日
厳しい雇用情勢が続く一方で、介護の分野では人手が不足していることから、福祉施設が新たに採用する人の人件費や資格の取得にかかる費用を補助する県の制度に福祉施設から定員を大幅に超える応募があり、県では、予算を増やすして対応する方針です。(NHK静岡のニュースより)
◆2月4日
静岡空港の国際線利用者のうち、県中部が63%、県西部21%、県東部13%。県外はわずか2・5%だった。市町別では静岡市が全体の20・1%を占めて最多。出国の目的は、観光が94%と大多数を占め、県が期待するビジネス利用は3%にとどまった。 (2/4 産経新聞より)
◆2月2日
県が1日発表した静岡空港利用状況によると、搭乗率保証制度が導入されている日本航空(JAL)福岡便の搭乗率は1月末までで64・4%(無料旅客含む)にとどまった。3月末まで運航する同便すべてが満席でも、支払い基準の70%を下回る68・8%になる計算で、運航支援金を支払うことが確定した。(2/2 毎日新聞より)
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