しずおかニュース バックナンバー No.6

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◆3月18日
静岡地方気象台は17日、ソメイヨシノが開花したと発表した。昨年より2日早く、1953年の開花の観測開始以来2番目の早さだという。「はままつフラワーパーク」でも例年より1週間早くソメイヨシノが咲いた。今月下旬から4月上旬が見ごろで、27日からの夜間開園(午後6~9時)ではライトアップされた満開の夜桜が楽しめる。また、静岡市駿河区丸子の丸子川沿いでは枝垂れ桜が七分咲きになっている。(毎日新聞より)
◆3月10日
川勝平太知事は9日の定例記者会見で、静岡空港の国内線の年間利用者を106万人とした県の需要予測について「過大」だったことを初めて認めた。また、県が実施している日本航空福岡便への支援策を他の航空会社にも広げる案について、目指した年度内実施が断念に追い込まれたことを事実上、認めた。 (毎日新聞より)
◆3月9日
静岡県内企業の2月の倒産件数は22件(前年同月比48・8%減)で、5カ月連続であった大型倒産(負債総額10億円以上100億円未満)が0件だったことが調査会社「東京商工リサーチ静岡支店」(静岡市葵区)のまとめで分かった。倒産した原因としては「販売不振」が16件で最も多かった。 今後の見通しについて、同支店は「雇用環境は相変わらず厳しく、個人消費も持ち直しの兆しはない。赤字補填など資金導入ができなければ建設業、小売業、サービス業といった幅広い業種で倒産が相次いで起きる可能性がある」と分析している。 (産経新聞より)
◆3月3日
静岡労働局は2日、県内の1月の有効求人倍率は0・40倍(季節調整値)だったと発表した。倍率が前月を上回ったのは08年3月以来1年10カ月ぶりで、昨年12月まで5カ月続いた、過去最悪の0・38倍を脱した。しかし前年同月の数値は0・26ポイント下回り、依然として厳しい状況だ。
 県内3地域の有効求人倍率(実数値)は高い順に、▽中部0・50倍▽東部0・47倍▽西部0・37倍で、西部の厳しさが際立った。しかし、いずれの地域も、前年同月の数値を0・3~0・2ポイント下回った。
 業種ごとの新規求人数を前年同月と比べると、運輸・郵便業の6・0%増が目立った。自動車を含む「輸送用機械器具」が37・3%増になるなど、製造業の一部に持ち直しの兆しがあることを反映した。(毎日新聞より)
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