株式会社ハローG

「勇気と挑戦」「毎日を元気にする、そんなエネルギーを届けたい」
LPガス販売で創業し、以来、常に挑戦し続けることを使命とし「連邦多角化」を進めています。
「迷っているならまずやってみよう、うまくいかなければ違う方に進めばいい」
失敗を怖がっていたら成功はやってきません。
勇気を持って、私たちと共に挑戦していきませんか?

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

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1. 創業の経緯や貴社の歴史を教えてください。
創業者は私の父です。私は20代のころ、3年ほど世界中を旅していたのですが、体調を崩して帰国。自宅療養中にこれからのことを考え、家業を継ぐ決意をしました。
もともと個人経営でしたが、ずっと組織を作りたいという思いがありました。2000年に焼津の4社を統合し「ハローガス」を設立。ガスだけではなく事業の柱を広げたいと思い、通信事業や設備関連など事業の多角化をスタートさせました。
首都圏とは違い、やはりローカルの中小企業が一社だけで利益を上げていくのは至難の業。複数の小さな事業を手がける「連邦多角化経営」(各事業部が独自の采配で事業を行い、それが集まって全体を成すアメリカ合衆国のようなイメージ)でこれまでやってきました。

2. 仕事や社員に対する想いをお聞かせください。
「全社員を守る」ということが第一前提です。そして、どのような状況や環境であろうと、企業を成長、発展させていくのが社長の仕事だと考えています。現状のままでは解決しないという強い危機感を持ち、組織の構成員の活躍の場を作るのも社長の仕事ですね。
社員教育……というより、想いを共有するよういつも言っています。目指すところが違えば、すべて違ってきます。富士山を目指すのかもっと低い山を目指すのか。そのどちらが良い悪いではなく、装備から何から変わってきますよね? とにかく同じ方向を向いて進んでいけるよう、お互いの想いをぶつけあえる機会も作っています。
当然厳しさはあります。それと同時に楽しさも。厳しさがあるから達成感があるのです。

3. 社是「勇気と挑戦」に込めた想いをお聞かせください。
何か新しいことを始めるには、挑戦が不可欠です。そして挑戦には失敗がつきもの。それを含め、様々な覚悟をしなくてはいけない。それが勇気です。
それと共に、社員にはとにかく「明るく・元気に」と伝えています。元気な人はガッツもありますから、実際に成績もいい。リーダーシップも取れますしね。学力はあまり関係ないかもしれません。

4. 経営で大切にされていることは何ですか?
人材育成には力を入れています。ひとりひとりが成長しないかぎり、会社の成長はありません。定期的に開いている勉強会では、仕事の知識だけでなく哲学……人生も学びます。仕事・家庭・遊び。すべてのバランスが良くないと、どんなに優秀でも長期的に見ると結果は出せません。

また朝礼をとても重要視しています。順番に1人ずつ3分スピーチをしたり、「サンクス&メッセージカード」を導入して、感謝の気持ちをやり取りしています。
例えば、いつもお世話になっている方の誕生日には、『お誕生日おめでとうございます・・・・頑張りましょう』というカードを送ったり、仕事でフォローしてもらった時には、『△〇物件の工事 ありがとうございます。助かりました。また宜しくお願いします』というカードを送ったり・・・。(※下の画像をご覧下さい。)
そうすることで、社内で何が起きているのか、誰がどんなところで頑張っているのか、社員全員に伝わり、コミュニケーションが活発になりますよね。他にも、様々なことを見える化させ情報を公開し、社員全体が同じレベルで考えることができるよう工夫をしています。

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5. 海外展開もされているようですが、インドネシアでの事業は、どのようなものですか?
ジャカルタに海外支援などを行っている子会社があります。何度も現地を訪れているうちに、交通事情の煩雑さに気付いた社員からのアイデアで、インドネシア最大のタクシー会社と提携し、空港からホテルまでの送迎を日本に居ながら予約できるシステムを開発しました。
また、私自身も海外での経験があることから、社員にも海外での経験を積み、違う視点で物事を考えられるようになってほしいと考えています。ですから、今は具体的に決まっている事はありませんが、これからも海外進出はしていきたいと考えています。

6. 社長の夢、今後のビジョンを教えてください。
社員が成長することこそが夢ですね。もう自分の子どもと同じ感覚。もちろん事業をもっと成長発展させたい。数字でいうと、2020年の東京オリンピックまでに年商50億が目標ですね。そうなりたいな、とずっと考えていると、どんどんと知恵が出てくるんです。そんなことは無理、できないと考えていると知恵なんて出るわけがありませんよね。
自分ではどうすることもできないこと。例えば天災、病気もそう。そんなこと考えても仕方がないでしょう。でも、自分で何とかなることはやる。そこに不安感なんて持ってはダメなんです。
個人的にはそうですね。世界中をもっと飛び回りたいですね。

人事担当者インタビュー

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1. どんな方と一緒に働きたいですか?就職活動する学生に求めることは?
元気で笑顔があって前向きな人。ため息やグチもたまには吐きたくなりますが、必ず周りに悪い影響を与えます。となりでため息をつかれたら、やっぱり気分が落ち込むでしょう? 逆に元気で明るい方がとなりにいると「自分も頑張ろう」と思えますよね。
学生時代に「私はこの仕事をしたい」と明確になっている人は少ないし、実際に難しい決断だと思います。でも、「なんとなく就職」してしまうことなく「自分にはどんな仕事が合っているのか」、「自分はどうなりたいのか」をある程度決めて動いてほしいですね。就職活動中は、気になった会社の社員と直接話をし、どんな会社か感じ取ってみることも大切です。そうやって選ぶと、後悔も少ないはずですよ。

2. 御社の良さはどんなところだと思いますか?
ガスが根幹ではありますが、設備工事や通信など、様々な事業を展開しています。会社の中でも選択肢があるので、自身の幅が広がるんですね。
社是「勇気と挑戦」は、まさしく弊社を表す言葉です。常に新しいことにチャレンジさせてもらえるんですよ。企業なので当然「これをやれ!」と一方的に言われることもあります。しかし、基本の「報・連・相」をしっかり徹底すれば、やるべき仕事を「君の裁量に任せる」と言ってもらえます。任されている、という信頼の気持ちが、やりがいにもつながるんです。
これまで弊社は、中途採用中心の50名ほどの企業でしたが、去年は12名の新卒を採用。連邦多角化経営により、若いパワーにどんどん活躍の場を与え、2020年は売上高50億を目指しています。

3. ご自身のやりがいや、御社で働く魅力は何ですか
大手企業で安定して働くのも魅力かもしれませんが、自分の頑張りによって会社を変えることができるのって、本当にやりがいがある事だと思うんです。一人ひとりのパワーが会社を成長させる……今まさにそういう状態です。年齢や勤続年数など関係なく、新入社員でも同様にチャンスがもらえるので、若い力がどんどんやる気を出して頑張っています。そんな姿を見ているとこちらも触発されますね。同じ方向に向かって進む、そんな環境が、弊社らしい魅力だと思います。

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4. 必要な資格は? また、学生時代に学んだり経験したりしておくと良いことは?
入社後に、配属部門ごとに必要な資格は取ってもらうので、特に学生時代に取得しておくような資格はありません。強いて言えば普通自動車免許くらいでしょうか。

5. 新入社員に期待することや、どのような人材になってほしいとお考えですか?
100m先が霧で何も見えないとき、その場で「先はどうなってるのかな」なんて考えていたら進めません。50m行けば何かわかるかもしれないし、その時点で行先を修正してもいい。とにかく考えるより先に一歩踏み出す。それが挑戦だ、と私もよく言われました。
目標をもって、仕事にやりがいを感じてもらいたいというのは当然ですが、「自分がどうなりたいのか」や「どんなことをやりたいのか」、また「会社をどうしたいのか」を常に前向きに考えられる人材になってほしいと考えています。
先ほどもお話した通り、年齢や経験関係なくチャンスがある会社です。与えられた仕事を漠然とこなすのではなく、自分がこの会社を引っ張っていくんだ! といった上昇志向を持って臨んでもらいたいです。

先輩インタビュー1【2012年入社】
増田賀行さん
エネライフ事業部事業部長

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1. 仕事の流れを教えてください
朝出社したらまず、昨日までの営業実績の確認をします。どれくらい新規受注できたのか、販売数はどれくらいか。それを全社で共有するため、実績を発信します。
その後、営業員の日報を確認。その場に営業員がいれば直接、いなければ電話で打ち合わせをします。そして、とても重要だと考えているのが「朝礼」です。
朝礼とは「自分の細胞を開く」ことだと私は考えています。私たちは時間・資金・体力・チャンスなど、有限のなかで結果を出す必要があるため、いかに朝から元気にやれるかが大きなポイントなんですね。「自燃性」「他燃性」という言葉がありますが、自分が燃えていれば周りも燃えていく。燃えているチームは動きがあって雰囲気も数字もいい。朝礼を見れば営業成績が解る、というのが私の持論です。

2. 仕事で面白みややりがいを感じることは何ですか? また、嬉しかったエピソードを教えてください。
やはり営業なので、売上目標を達成した時にやりがいを感じます。10か月前、まだ営業員だったころは「自分の売上目標」、営業所所長のときは「営業所全体の目標」。そして今は、「事業部全体の目標」の達成です。
以前、売上目標を達成した事を、購入していただいたお客さまに御礼を兼ねて報告したことがありました。そのとき、お客様が一緒になって喜んで下さったのは嬉しかったですね。自分の売上数字について話すのは珍しいのかもしれませんが、お客様の一台があったからこそを伝えたかったですし、たくさん売れている営業員から買う方が、お客さまも安心するんじゃないかと思うんです。
逆に、自分の気のゆるみから大クレームをいただいたこともあります。お客さまに不快な印象を与えてしまい、結局契約は白紙になってしまったのですが、何とかしようと手を尽くした経験は、私の糧になっています。もちろん後悔もありますが、逃げずに取り組んだことが自信につながっているのかもしれません。

3. 職場はどのような雰囲気でしょうか?
体育会系ですね。とてもパワフルです。
職場環境って、そこのトップや先輩で変わると思うんです。ですから、とにかく明るく努めるようにしていますね。社員には大きな声で話しかけたり、みんなに聞こえるように誰かと会話をしたり。そういった風通しの良いコミュニケーションが環境を作っていくんだと思っています。
人はとても影響されやすい生き物ですから、10人中7人が元気なら、元気に引っ張られていくはず。もちろん腹をわった話ができる環境も必要なので、そういうときには食事に誘うこともあります。若い社員は落ち込むことも多い。でも、ここには話を聞いてくれる人も、お尻を叩いてくれる人もいるよ、と皆さんに伝えたいですね。

4. 仕事で成長したと思えることは? また将来の目標はありますか?
「能力を未来進行形でとらえる」という言葉が当社にありますが、目標をもって行動することの大切さを、身をもって実現できたことが成長したことかなと思います。当社は現時点での評価だけでなく、その人の未来の活躍に期待して評価をしてくれます。私は入社してから、事業部長になるのが目標だと語っていました。今実際にその立場に立つことが出来た事でこの言葉の意味を改めて実感し、若い人たちにも夢を持って頑張って欲しいと思えるようになりました。
今の目標は、新規事業立ち上げを成功させ、子会社を作りたいと思っています。起業ではなく「子会社」というのは、社長への恩返しという意味もあります。育てて頂いている社長を本当にリスペクトしていますから、ハローGに恩返ししつつ、自分の活躍の場を広げていきたい。会社の人財の循環性を高める意味でも、子会社を立ち上げ、自分も含めて皆の活躍の場を広げ、利益を本部に送り込めたら、と考えています。

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5. 御社の社員として必要な素養は? また、就活生にアドバイスをお願いします。
ハローGの社員として必要なのは「元気」。常に前に進もうとしている会社なので、前に進もうと思っている人が向いていると思います。
とことん悩んでほしいですね。いろんな会社を見たり、人に聞いたりして、会社選びで悔いのない決断をするためにも、できることすべてをやりつくしてほしい。そして、覚悟を持って決断し、決めた答えは何年もずっと続けていける強い意志を持ってほしい。やりつくして自分が選んだ道を信じて進んでほしい。そう考えています。

先輩インタビュー2【2016年入社】
中山翔太さん
営業員

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1. 入社の動機を教えてください 。
芝崎社長のお人柄に惹かれたからです。実は大学4年の時にイタリアへフットサル留学をし、プロ契約ももらっていたのですが、1年の時に交通事故でプロ契約を切られてしまった経験もあり、親も日本での就職を希望していました。そんな時、就職情報サイトで当社を知りましたが、既に説明会は終了。ダメもとで電話連絡をしたところ、社長に面接していただいたことがキッカケです。
芝崎社長の会社に対する思い、チャレンジ精神に惹かれ入社を決意。年齢や経験だけでなく、実力で評価されるところも魅力に感じました。

2. 現在の業務内容を教えてください 。
入社前から情報通信事業部でアルバイトをしていました。今とは違い、インターネット回線の工事を手配するのが仕事。アルバイトと社員では、責任の重さがまったく違いますね。やはり正社員は責任ある仕事を任されます。
主な仕事は、ガスの既存客宅への訪問です。古くなった器具の現状を確認し入れ替えの提案をしたり、お客さまの要望に合わせ、商品の提案をしたりしています。
1日に回るのは焼津市内を10~15軒ほど。また新規顧客の獲得も心がけ、他社のガスボンベが設置されているお宅を訪問し、料金の比較などを行い、弊社商品をおすすめしています。サービスコールといって、例えば「急にお湯が出なくなった」などのトラブル対応も業務の一環ですので、それがない時はなるべく訪問を増やしています。
営業は第一印象が大切。常にしっかりとした対応を心がけ、お客さまそれぞれの異なるニーズを意識し、その人によって言い方を変えるなど努力をしています。

3. 職場・もしくはオフィスはどのような雰囲気でしょうか?
とても活気がありますね。そしてみんな努力をしています。営業員は目標数字を徹底的に確認し、クリアできなかったとき、その次はどうすればいいのかを真剣に考えます。切磋琢磨しながら、お互いがお互いに刺激を与えている、そんな雰囲気です。
先輩や上司も、とても親切丁寧に指導してくれるので、日々成長を感じながらポジティブに仕事ができています。
大学のころ、まさか自分が営業をするなんて思いもしませんでしたし、もちろんスキルなんてありませんが、入社後、営業に特化した研修をしてくれたので心配はありせんでした。

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4. 将来の目標はありますか?
新規事業の立ち上げです。今のところまったく明確にはなっていませんが、営業のスキルを上げながら少しずつ目標に近づいて行きたいと思っています。興味がある分野があるので、もっともっと成長しなければと考えています。
幼いころからスポーツをやっていたこともあり、何事にも「人に負けたくない」という気持ちが働きます。負けず嫌いなんですね。そして、常に挑戦したいという思いも強く、社是である「勇気と挑戦」には感銘を受けています。
ポジティブに仕事をしている、と言いましたが、お客さまへの提案がうまくいかなかった時などはやはり落ち込みます。そんなときは、会社の日報とは別に書いている、自分だけの日誌を読み返し、自分なりにフィードバックしています。

5. 就活生にアドバイスをお願いします
自分がどんな仕事に就きたいのか、どんな職場で働きたいのか、自分に向いている仕事は何なのか……。わかっている人はその通りに進めばいいのですが、わからない人の方が多いのではないかと思います。実際自分もそうでした。そんなときは、多種多様な選択肢と可能性のある会社を選んでみるといいのではないでしょうか。その会社が自分の可能性を広げてくれるかもしれません。
ハローGは多角化展開をしています。変化に対応でき、柔軟な心がある方に向いている会社だと思います。

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