SJC就活生向け 就活キーワード

就活キーワード 筆記試験や面接で役に立つような、ビジネスの世界で注目されている言葉を取り上げて紹介していきます。

13.プラ製ストロー全廃は定着する?

今回は、スターバックスコーヒーとマクドナルドの話です。今年2018年の夏、これらの2社がプラスチックストローを廃止するという計画を発表しました。段階的に取り組みを進め、世界中の店舗で全廃を目指すというものです。

通常のプラスチックは、自然分解しません。多くは土に埋める形で廃棄されますが、海洋に投棄されるプラスチックの量も年間1,000万トンと言われるそうです。具体的にイメージすることは難しいですが、実際に近くの海辺に行ってみるとプラスチックごみが多く漂着しています。この海洋に投棄されるプラスチックごみが、海洋生物の生態系を壊しているのです。海鳥やウミガメが餌と間違え食べたり飲みこんだりするケースが報告されています。実際にこういった報告がSNS上で報告され拡散され、大きな反響を呼びました。

たかがストローぐらいを「紙製にする」「マイストローを持ちあるく」「容器の飲み口をストローなしでも飲めるように改良」したところで、廃棄されるプラスチックに対する割合は微々たるものです。
しかし、これら2社の取り組みを支持する人々の行動が、大きなうねりとなって地球環境の保全の運動につながっていく可能性はあると思われます。SNSの力が世の中を良い方向に向ける原動力の例になることが期待されます。

12.ISOとは

皆さんは企業のホームページや社内の掲示物、工場では看板でISO○○○○取得という表示を見たことがあるでしょう。まず、「ISO」とは何を指すのでしょうか?

ISOとは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関「International Organization for Standardization(国際標準化機構)」の略称です。ISOの主な活動は国際的に通用する規格を制定することであり、ISOが制定した規格をISO規格といいます。
ISO規格は、国際的な取引をスムーズにするために、何らかの製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準です。製品そのものを対象とする「モノ規格」と組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組み(マネジメントシステム)についての「マネジメントシステム規格」があります。
「モノ規格」の例としては「非常口のマーク」「クレジットカードのサイズ」「ネジ」などがよく知られています。国々でまちまちであったとすれば混乱や事故につながってしまいます。世界標準を推進していく上で重要な規格です。

一方「マネジメントシステム規格」は、品質マネジメントシステム(ISO 9001)や環境マネジメントシステム(ISO 14001)などの規格が該当します。
この二つは目にすることが多いと思います。その企業の活動が品質や環境を自主的に守り、外部審査機関の認証を得て、継続的に審査をクリアしている証です。最近では、ISO27001(情報セキュリティ)、ISO20001(ITサービス)ISO22000(食品安全)OHSAS18001(労働安全衛生)などの認証を取得している企業も増えてきました。

面接に臨む際には、その企業がどういった認証を持っているのか、またどういった分野の認証なのかはチェックしておきましょう。

11.PDCAサイクル

ビジネスパーソンが仕事の現場で、「PDCAを回す」という言葉をよく使います。このPDCAとは、仕事をどのような過程で回す事が効率よく業務を行えるようになるかという理論のことをいいます。
第二次世界大戦後にアメリカの物理学者ウォルター・シューハートと物理学者エドワーズ・デミングにより提唱された理論で、Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)の頭文字を取ってPDCAサイクルと命名されました。

一連の業務を行う上で計画を立てて実行し、結果を評価後改善して次のステップへと繋げていく過程はとても重要なことです。そして、この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとに各段階のレベルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務を改善していきます。

戦後の日本の経済成長の背景には、製造現場からのボトムアップによる小集団改善活動(QCサークル)が重要な役割を果たしました。この改善活動で使われた改善手法がPDCAという考え方です。そしてこのQCサークルは、全社的品質改善活動(TQC)、さらに品質経営(TQM)へと発展しました。

また、この考え方は、マネジメントシステムである ISO 9001、ISO 14001、ISO 27001、JIS Q 15001 などにも用いられています。
※企業によっては、PDS Plan(計画)・Do(実行)・See(振り返る)を使っているところもあります。

10.ダイバーシティ、インクルージョン

教育の場でもダイバーシティ(Diversity)という言葉は使われるようになっているのではないでしょうか?
ビジネスの場でも盛んに使われている言葉です。一般的には「多様性」と訳されています。
日本の企業は、戦後の復興期には一つの目標にむかって全員一丸になって、現在の経済大国の基礎を作りました。そこには先進工業国に「追いつけ、追い越せ」という明確な目標がありました。(多様性がなく、単一の価値観が求められていた)先人の努力へ感謝を忘れてはいけません。

しかし、現在は、働く人々一人ひとりが型にはまった行動、思考をしていたのでは、変化の激しい時代(VUCA World*などといわれます)には生き残れないのです。長期的な一つの明確な目標などというものが意味を持たない、日々変化の時代なのです。

こういった時代の中で、自分のビジネスが生き残っていくためには、多様な価値観や思考、行動特性、さらには宗教、社会的背景、嗜好を持っている人たちの「違い」を受け入れ、認め、活かしていくことが必要です。そこでは、「かくあるべし」と画一的なものを強要するのではなく、各自の個性を活かした能力を発揮できる風土を醸成していくことが求められるのです。組織にとっては多様性の受容は大きなプラスになる、という考え方です。
インクルージョン(Inclusion)は、「受容」という意味で、本来ならばDiversity & Inclusionとして使われるものでした。つまり「多様性の受容」です。
組織内の誰にでもビジネスの成功に参画・貢献する機会があり、それぞれに特有の経験やスキル、考え方が認められ、活用されていることが大切なのです。

*VUCA World:「VUCA」(ブーカ、ブカとよみます)とは、Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の頭文字をつなぎ合わせた造語で、これら四つの要因により、現在の社会経済環境がきわめて予測困難な状況に直面しているという時代認識を表す言葉です。
もともとは軍事用語で冷戦終結後の複雑化した国際情勢をあらわす言葉として使われ始めましたが、最近ではビジネスの世界で盛んに使われるようになってきました。

9.grab-and-go store グラブ&ゴー店舗

学生の皆さんは、コンビニエンスストアを利用することが多いのではないでしょうか?または、アルバイト先かもしれませんね。
ネット販売の巨人、アマゾン・ドット・コムが本拠地シアトルでスタートさせた食品スーパーが、Amazon Goです。
レジの列に並ぶことなく、対面レジ、セルフレジもない形態の店舗です。当面、アマゾン社員に限定しての実験段階でしたが、一般客が利用できる店舗展開も間近でしょう。昨年の夏にアマゾンが米国の高級スーパー、ホールフーズ・マーケット社を買収しました。この店舗網での一般展開が有力と言われています。

このgrab-and-goとは、まさに「つかんでそのまま立ち去る」の意味です。
アマゾンの宣伝文句は、Four years ago, we started to wonder: What would shopping look like if you could walk into store, grab what you want and just go?
「4年、わたしたちは構想をしました。店内に入って、買いたい商品を手に取ってそのまま(並ぶことなく、レジで精算することなく)店外に立ち去れるように出来たらどんなに素晴らしいだろうかと」

実際の利用者の行動は、入店時にスマートフォンをかざして入店、好きな商品を手に取り、レジを経由しないで店を出るだけ。精算はスマートフォン専用アプリで自動的に行われる仕組み。店側にも、人件費の削減に加え、盗難・万引き対策も不要になるというメリットがあります。米国では、アマゾンに追随してウォールマートなどの小売り各社も動きを見せているようです。

日本でも、ローソンがQRコードを使った決済システムで実証実験を始めています。
最近では、JR東日本が大宮、赤羽駅構内に設置した新型の売店で、交通系カード決済の無人店舗販売の試験運用を始めています。
コンビニエンスストア各社、小売り各社がどういう方向性で進化していくのか、どういった技術を利用するのか、ウォッチしてみてはいかがでしょう。

8.ジョハリの窓

ジョハリの窓とは、「自分から見た自分」と「他者から見た自分」を4パターンに分類をして、「自己認識のズレ」を理解するために用いられる、自己分析手法の一つです。心理学者ジョセフ・ルフト とハリ・インガムが発表したモデルをそれぞれの名前を組み合わせて、後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになりました。

この4パターンとは以下の「4つの窓」に分類されます。
開放の窓:自分も他者も知っている自分
盲点の窓:自分は気づいていないが、他者は知っている自分
秘密の窓:自分は知っているが、他人は気づいていない、他人に見せていない自分
未知の窓:自分も他者も、まだ知られていない自分
この4つの窓に分類されます。

例えば、このような方がいたとします。
・開放の窓:明るい性格、人と話すのが好き、涙もろい、気が弱い、根気がない
・盲点の窓:(頑固なところがあるのでは?)(心配性なのかな?)(慎重すぎない?)
・秘密の窓:実は短気、実は落ち込みやすい
・未知の窓:(?)
この方の場合、「開放の窓」の部分は、他人にもわかるような行動であったり、自分から伝えていたりすることがあげられています。「秘密の窓」は、自分で自覚はあるけれども敢えて他人には公表しない、表に出さないようにしていることです。

「ジョハリの窓」のフレームワークは、親しい仲間と一緒に取り組むことで効果を発揮します。
気づかない窓を開くことで、周囲に「秘密の窓」を受け入れてもらうことができ、「盲点の窓」の指摘をもらうことができます。もしかすると「未知の窓」を開けるヒントが得られるかもしれません。
ですから、就活にあたっての自己分析の一つの手法としてつかえます。

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7.MECE ミッシー

Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive の頭文字をとってMECE(ミッシー)といいます。
直訳すると「相互に排他的であり、かつすべてを網羅している」、つまり「モレなくダブりなく」という状態を指しています。(英語と日本語では順番が逆ですが)
情報を分析するときに、分析対象のデータがMECEであることが求められます。分析対象を、生物でいう「オス」「メス」に分ける、じゃんけんは「グー・チョキ・パー」で「勝ち・負け・引き分け」に分ける、などがMECEの例です。

ですが、美容院が20~30代の女性をターゲットにして顧客分析をするときに「学生」「OL」「主婦」に分類したとするならそれはMECEではありません。働きながら通学している、結婚して家庭を持ちながら通学している人がダブってしまいます。また学生でなく一時的に仕事をしていない単身者はモレてしまいます。
問題解決をする上で大きな課題を小さな論点に分解して、実効性のある解決策を見つけだすプロセスで、分解した論点がMECEになっていなければ、見落としがあったり、不必要な対策(最適でない対策)を採用してしまったりします。
普段は無意識にやっていることでも、重大な意思決定、問題解決をするときにはMECEを意識することが欠かせません。

6.SWOT分析

企業活動において、SWOT分析は事業をとりまく内部環境と外部環境を分析し、自社の戦略決定に用いられます。
内部要因として自社の「強み」Strength 「弱み」Weakness、外部要因として市場の「機会」Opportunity「脅威」Treatの計4つに分けて分析していきます。
それぞれの頭文字を繋げるとSWOT(スウォットと読みます)になります。

この手法を就活の際の自己分析に使ってみてはいかがでしょうか。
強み:今までの経験から得た知識、技術、考え方、習慣からいえること。
弱み:今までチャレンジしても達成できなかったこと、克服できていないこと。
機会:社会全体の動きや流行、また今後の可能性を考えて、自分が社会に役立つと思われるところ。
脅威:社会全体の動きや流行、また今後の可能性を考えて、自分の強み・弱みが合っていないと思われるところ。

強み、弱みはご自身で考えていただくとして、機会、脅威のところのヒントをあげておきます。
【機会】
・ゼミの先輩がたくさんいて、就職先の企業情報が得られそうだ
・自分の志望する業界に属している会社の経営者を知っている
・県内の大学にいるので県内企業情報を得やすい

【脅威】
・県内だと志望する業種の企業(数)が限られる
・インターンシップに参加したいが、開催数が少ない
・就活セミナーに参加したいが、学校の研究活動との調整が難しい
などがあるでしょう。

一覧できるように書き出してみると、就活における自分のアドバンテージや制約となりそうな事柄が見えてきます。自分の努力で変えられない制約はあるでしょうが、最適な手段を見つけて就活に臨んでください。

【一般的なSWOTのマトリクス】
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5.パブリック・リレーションズ PR

日常会話においても、「○○をPRする」といった使い方をします。
企業活動においてのPRとは、「企業をとりまく利害関係者との関係を良好に維持すること」と定義されます。職種としては「広報」とも呼ばれます。
企業の規模が大きくなると、外部への情報発信を「広報」、顧客などからの要望・意見を聞き取る機能を「CS(カスタマーセンター)」として区別することもあります。また、お役所では「広聴広報」などという言い方が増えてきています。

具体的な活動としては、プレス(報道機関)対策が最も重要です。企業の動き・活動(決算報告)、新製品情報などをマスメディアなどの報道機関に提供する活動です。
また、良いことばかりではなく、起こしてしまった事故や不祥事にたいして企業としての見解を発表することも職務に含まれます。

いわば企業の顔ですから、発信する情報の信憑性や高い信頼度が求められます。
プレス対策以外にも様々な業務があります。マーケティングの権威、フィリップ・コトラーはそれらの頭文字をとって、PENCILSと表現しています。

P:publication 出版(広報誌、年次報告書、顧客向けパンフレット作製)
E:event イベント(展示会、記念事業、セレモニー開催)
N:news ニュース(企業活動・製品に関するニュースリリース)
C:community activity 地域共同体事業(地域活動に対する貢献)
I:identity media アイデンティティ・メディア(名刺、レターヘッドなど外部文書の取扱い)
L:lobbying ロビー活動(政治に対する働きかけ)
S:social responsibility 社会的責任業務(社会的責任(CSR)の遂行)

広報部門・広報担当者は、幅広い見識と信頼性、さらに臨機応変な対応力も求められます。
先日のある大学のスポーツ部で起きた不祥事の記者会見での広報担当者の対応のまずさが、世間の批判をさらにあおる結果になってしまいました。企業の社会的評判を左右しかねないという意味で、非常に責任の重い職務です。
しかしながらやりがいのある仕事でもあります。

4.フェルミ推定

フェルミ(エンリコ)は、イタリア生まれのアメリカの物理学者です。
理論と実験の両面に卓越した才能を示し、「量子電気力学の父」「中性子の魔術師」「原子力の設計者」などと呼ばれ、中性子による原子核反応に関する諸成果によって、ノーベル物理学賞を受賞しています。
ムッソリーニのファシスト政権の弾圧から逃れてアメリカに亡命し、マンハッタン計画に参加、原子爆弾製造に深く関与することとなりました。原子番号100の元素フェルミウムは彼の名にちなんでいます。

フェルミ推定とは、特定できない数や調査することが難しい数などを論理的に推論し、概算することです。外資系企業の採用試験や面接でよく出題されました。関連の書籍なども発売され、日本の企業でもそれを真似て採用試験に取り入れるところが出てきました。ちょっとしたブームになっています。フェルミ推定の考え方は採用試験で瞬時の論理的思考力を見るだけではなく、ビジネスの世界でも非常に重要だからでしょう。

フェルミ推定で特に知られているものは、「アメリカのシカゴには何人のピアノの調律師がいるか?」を推定するものです。これはフェルミ自身がシカゴ大学の学生に対して出題したとされています。
ネットで検索すると、例題や概数を導き出すポイントの解説が多く載っています。参考にしてください。

3.CASE,MaaS

CASE(ケース):自動車産業で使われ出した新たなキーワードです。
Connected(繋がる)Autonomous(自動運転)Sharing(共同所有)Electricity(電動化)の頭文字を繋げたものです。
IC技術を利用して様々な情報が車と繋がり、駆動力はモーターになり、自動運転が可能になる。さらに個人所有から共同所有によるカーシェアリングが進みます。

MaaS(マース):Mobility as a Serviceの略語で、近未来の交通のキーワードです。
CASEの進化によって起こる「移動サービス」の革命をさします。
ハード面では、空を飛ぶ車(人が乗れるドローン)、無人船などが新たな交通手段として利用できるようになるでしょう。
ソフト面では、スマートフォーンのアプリケーションを使って、自宅から旅行先までを指定すると、あらゆる交通手段から最適な(最短の、経済的な)ものを選んで、配車やチケット手配まで済ませてくれるようになるのです。

静岡県(特に西部地域)は、自動車をはじめとする輸送機器産業が集積しています。大手企業が本社やメイン工場を置き、傘下に多くの協力会社があります。10年、20年後にどのような変化が起きているかを想像するのは難しいですが、国内だけではなくアメリカ、欧州、そして新興の中国企業との競争を勝ち抜かなければなりません。
技術者を目指す学生諸君にも大きな「活躍の場」「挑戦の場」があるはずです。

2.マインドフルネス mindfulness

瞑想(めいそう)を手法のベースとして「集中力」を高めたり、自らの気持ちをコントロールできるようにしたりする、いわば「こころの筋トレ」のことです。

「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。1つのことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。
実践することで集中力が高まり、ここぞというときにベストパフォーマンスを発揮できるようになり、仕事や学習を効率よく進められるようになります。
ストレスの緩和や新しいアイデアの創造、ダイエット効果もあるといわれ、アメリカ・シリコンバレーのGoogleをはじめ多くの企業が研修に採用しています。日本の企業でも、取り入れるところが出てきました。セミナーも多く開催されています。

書店に行けば、多くの関連書籍が出版されています。興味があれば、手に取って「自分に合っているな」と思える1冊から始めるとよいと思います。

1.ポスト真実 post-truth

「事実よりも感情が優先される状況」をあらわす言葉です。
オックスフォード英語辞典の「2016年の今年の言葉」に選ばれたことでも話題になりました。
客観的な事実よりも、読む人の感情や信条のほうが影響力をもつような状況が出現することがあります。ネットニュースなどで、多くの読者を獲得するため、またそこから発生する収入を増やすために、読者の興味を引くように意図的な改竄(かいざん)をしているケースもあります。(いわゆるフェイクニュースと言われるものです)

こういった状況に振り回され、影響を受けて行動する人が増えると、「気持ち良ければウソでもいい」という真実にこだわらない人々がつながる、ゆがんだ社会になってしまいます。
信頼できるソースから情報を得る、複数の情報を比較検討し、自分の軸で判断することが求められるのです。

【プロフィール】

履歴書

Jerry O. (大庭 純一)
1956年 北海道室蘭市生まれ、小樽商科大学卒業。静岡県掛川市在住。
ドラッカー学会会員。フリーランスで、P.F.ドラッカーの著作による読書会、勉強会を主催。
会社員として、国内大手製造業、外資系製造業、IT(ソフトウェア開発)業に勤務。
人事、総務、経理などの管理部門に携わる。採用は、新卒、キャリア、海外でのエンジニアのリクルートを担当。
面接を重視する採用と入社後のフォローアップで、早期離職者を出さない職場環境を実現させてきた。

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