トヨタカローラ東海株式会社

「ES(従業員満足度)向上による、真のCS(顧客満足度)向上」を目指し、
他のディーラーには無いような「オンリーワン」の店舗づくりをしています。
社員1人1人が主役となり、個性を発揮しながら自己成長できる会社です。

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

写真

1. 御社の歴史を教えてください。
昭和32年11月に「静岡トヨタディーゼル㈱」という名称で創立しました。
昭和41年に静鉄グループの一員となり、昭和44年に「トヨタカローラ東海㈱」に名称を変更。
来年で創立60周年を迎えます。
営業エリアは静岡県中・西部地区(静岡市駿河区~浜松・湖西市)を担当しています。
2. 社長が仕事や経営で大切にされていることを教えてください。
「ES向上による、真のCS向上」を常に念頭に置きながら、経営をしています。
CS(顧客満足度)ナンバーワンを守り続けていくのはもちろんですが、ES(従業員満足度)ナンバーワンも目指し、働きやすい環境づくりに向けて取り組んでいます。
例えば、営業スタッフの勤務時間の見直し・休日の確保など、社内のルールを改定しました。
これによって、長時間の勤務をなくし、なるべく定時で終われるような働きやすい会社を目指しています。これには「仕事だけではなく、家庭やプライベートも充実させて欲しい」という私の思いも反映されています。
また結婚や出産をひかえた女性社員が、産休・育休を取得してまた安心して働けるよう、新たな職種を設けるなど、制度を整えています。
3. 同業他社と比べて、御社の強みは何ですか?
社員一人一人が真面目で一生懸命仕事に取り組んでくれることです。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、意外とその当たり前を続けていくのが難しいことなんですよ。
縦割りの仕事ではなく、互いに協力しあって「部門」を超えて、いくつもの仕事をやりこなせるような社員がたくさんいるのが一番の強みではないでしょうか。
それにより、1+1=2ではなく、10にも20にもなる大きな成果を発揮できています。
部門を超えた人と人のつながりを育てるために、「企画」「CS向上」「女性視点活動」など色々なプロジェクトチームをつくり、会社の発展に向けて活動しています。
4. 御社は地域CS(顧客満足度)が常に上位ですね。その秘訣を教えてください。
担当の営業スタッフがお客様と直接会って話をする事が一番大切。当社には、1年に2回は必ずお客様に会うというルールがあります。車をただ売るだけではなく、お客様1人1人のライフスタイルに寄り添い、絆作りをしていく。それをいかに忠実に継続するか、それが全ての基礎となっています。
そして会いに行くだけではなく、お客様にも気軽に足を運んでもらうため、他社には無いような「オンリーワン」の店作りを行い、差別化を図っています。
細かい秘訣は他にもたくさんありますが、店長が先頭をきってお客様への挨拶・店舗作りなどを行うなど社員の努力の賜物だと思っています。

写真

5. 会社や人財に対する想いをお聞かせください。
ES(従業員満足度)を高め、社員が「ここでずっと働きたい」と思えるような会社にしたいですね。
今は社員数が360人程ですが、まずは400人体制にしたいと考えています。
1店舗あたりの社員数を増やす事によって、今までは目の届かなかった所まで「気遣い」や「おもてなし」が出来るようにする。それに加えて社員の負担を減らし、ワークライフバランスをとりやすくする。 「おもてなし」に関する教育にも、よりいっそう力を入れていきます。
全員が「おもてなし」をしっかりできるようにすることで、雇用を守りながら会社を発展させていきたいです。
6. 新入社員に求めるものは何ですか?
向上心をもって、何事にも挑戦する・勉強するクセをつけてほしいですね。
学生生活が終わって、勉強からやっと開放されると思っている人もいるかもしれませんが、社会人になってからの方がむしろ勉強することが沢山あるのではないでしょうか。
今、何が出来るかという事よりも、これから何をしていくかのほうが重要です。
当社はやる気をもって、積極的に手を上げてくれさえすれば、チャンスをきちんと与える会社です。
「やる気」と「向上心」あとは「優しさ」があるといいですね。
7. 社長の夢を教えてください。
会社の活性化です。
全社員が「創意工夫」をし、自ら考えて行動。社員1人1人が主役になれる会社にしていきたいです。
トップダウンだけではなく、ボトムアップで自由なアイディアや意見が出てくる。
そしてそのアイディアをきちんと吸い上げられるような、血の巡りが良い会社が理想です。
そして会社を大きくしながら、これから先ずっと続いていく会社にしたいです。
8. 御社の今後の方針・ビジョンを教えてください。
競合他社との差別化を図るため、店舗の独自性を強化していきます。
地域CS「ナンバーワン」でありながら「オンリーワン」、お客様にとって唯一無二の存在になっていくために、トヨタブランドに頼るのではなく店舗それぞれの魅力を作っている最中です。
お客様にとって「この店が良かった!」「この店でなければダメだ!」そういう存在になりたいですね。
今年の10月には「目指せ地域のオンリーワン!店舗自慢コンテスト」を開催し、各店舗が自分達で企画した取り組みを表彰しました。
店舗の中に日本庭園のある和モダンな店舗・ボタニカルガーデンをイメージし、モーニングを食べられるカフェを思わせる店舗など、今までのディーラーには無い個性がでてきています。
今後もこの取り組みを続け、お客様が「また来たい!」と思うような店舗作りを目指していきます。

人事担当者インタビュー

写真

1. 事業内容を教えてください。
トヨタ自動車の新車販売を中心に、その後のアフターフォロー・車の整備や修理・中古車の販売・保険の代理店業務とauの代理店業務を行っています。
2. 御社の強みを教えてください。
「トヨタ」という世界的に信頼されているブランドの正規ディーラーである事に加え、「静鉄グループ」という地元に根付いたグループの一員である事が強みの1つです。この2つの強力なバックボーンによって、効果的な宣伝活動をしつつ、地元に密着したきめ細かい対応ができています。
そして最大の強みは「安定した経営体質」です。当社は47年間、不景気と呼ばれた時代にも赤字を出した事がありません。その理由は「お客様の満足度の高さ」です。昨年まで13期連続で地域CS(顧客満足度)NO.1を維持し続け、ついに全国のカローラ店74社の中でも常にトップ5に入るようになりました。お客様の満足がさらに次の来店や利益に繋がり、それをきちんと社員にも還元していく。そんなサイクルが出来ているからこそ、お客様も社員も満足できるような会社を目指していけるのです。

写真

3.御社で働く魅力は何ですか?
「明日は今日と違う自分になる」
常に自分を「人」としても「社会人」としても成長させてくれる仕事です。
車の営業というと「とにかく車を売る仕事」と思っている方も多いと思いますが、実はそうではなく「お客様との信頼関係を築いていく仕事」です。
なので当社は「いかに車を売るか」ではなく「いかに魅力的な人になるか」ということを考えています。
「魅力的な人」になるためには、常に新しい情報・知識を吸収し、自分を「人」として成熟させていく必要があります。口で言うほど簡単な事ではありませんが、様々な職種・年齢のお客様との何気ない会話の中で、自分の中に様々な情報が蓄積され、実は仕事をしていく中で少しずつ「魅力的な人」に近づいていきます。
私は車の営業はゲームのRPG(ロールプレイングゲーム)に似ていると思います。RPGでは、自分が動いて情報を収集したり、必要なアイテムを手に入れたり、といった地道な活動でレベルアップし仲間が増え、世界が広がっていく点がとても似ていると思います。自ら考え行動すればいつも新しい発見があります。

また当社では、社長が社員一人一人のことを知っています。
大きな組織の歯車の1つではなく、社員を「1人の大事な人財」として気にかけてくれています。 毎週お店を巡回し、社員を褒めたり励ましたり、社長と社員がフランクに接している風通しの良い環境で、社員が新しい意見を出せば「やってみろ!」と言ってもらえますし、それが社員の自信にも繋がっています。努力がきちんと報われ、頑張ればきちんと評価される、若手でも活躍できる環境があることも当社で働く魅力です。

写真

4. 必要な資格や資質はありますか?また、学生時代に学んだり、経験しておくと御社の仕事に生かせることはありますか?
必須な資格は「自動車運転免許」です。AT限定の人は入社までに限定解除していただきます。
他に必要な知識は、入社後にきちんと研修がありますので、大丈夫です。
しいて言うとしたら「自分磨き」ですね。営業ですので、外見も中身も磨く努力は必要だと思います。
様々な知識や情報は、営業にとってはすべてが財産です。アンテナの感度を高くし、学校での勉強はもちろん、いろいろな事にアクティブに挑戦してみてください。友達から何か情報をもらったら実際に見てみる!行ってみる!向上心や行動力を養う練習にもなると思いますよ。
5. 新入社員の方は、入社後はどのような業務に携わっていますか?
基本的に店舗に配属し、営業スタッフとしての業務を覚えます。
入社して半年後から徐々にお客様を担当し、年二回の整備スケジュールに合わせてお客様に直接お会いしています。目的は、お客様に色々な情報をお届けしながら、相談にのったり、想いを聞きながら仕事に活かしていく。つまり、お客様と会社をつなぐ「パイプ役」となってもらうためです。
また営業スタッフとして配属をしていますが、本人の適性を見ながら本社業務に転属する事もあり、営業スタッフ=総合職と考え採用をしています。
6. 新入社員に期待することは何ですか?また、将来どのような人材になってほしいですか?
「向上心」「人への思いやり」「負けず嫌い」この3つの気持ちを持ちながら仕事に取り組んでいただきたいと思います。常に向上心を持ち、勉強やチャレンジをし続ける。お客様への思いやりを忘れずに、お付き合いを重ねていく。自分の仕事・会社にプライドを持ち、他社には負けない魅力を身につける。
そして、ゆくゆくは店長になり、本社幹部になり役員・社長を目指したい方、「自分が会社を背負っていきたい!」「自分が会社を良くしていくんだ!」と思えるような方になってほしいです。
7. 学生へのアドバイス
自己分析を重ね、自分がやりたい道を進んでいただきたいですね。
自分の見栄で会社を選ばないことです。周りから認められたいというのも動機の一つであるとは思いますが、それを目的に入社企業を決めてしまうことなく、自分がやりたい仕事を考えて会社を探しましょう。

先輩インタビュー1【2012年入社】
松村 達さん
政策情報学部 政策情報学科卒
カーランド小黒 主任

写真

1. 御社との出会いや入社動機をお聞かせください。
ハイブリッド車など時代のニーズが高い車を生産している会社と言えばトヨタで、このような強い武器があるトヨタ系ディーラーに絞って就職活動していました。
そんな時、合同会社説明会で当時の採用担当者から声をかけられたのがきっかけです。
会社の説明だけでなく「営業とは“自分”を売ることだ」という話がすごく衝撃的で「そういう見方もあるんだ!」と心を動かされました。
2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
入社前は「車に詳しくなければ売れない」という考えでしたが、実際に仕事をしてみると「車に詳しいだけでは売れない」と感じました。
車の知識は、配属前に研修で学び、配属後もエンジニアに教えてもらったり、自分なりに勉強してきましたが、知識だけで車が売れるようにはならないのです。「松村達」を気に入ってもらうことで車を買ってもらえるのだということを知り、どれだけお客様との共通点を見つけ、仲良くなれるかがポイントだと実感しています。ですので、スポーツや時事ネタといった様々な情報に、浅いですが広くアンテナを張る様にしています。
3. 現在の仕事内容を教えてください。
新車の営業・販売・アフターフォローなどをしています。
定期的にお客様のお宅を訪問。点検・車検の案内や、車の調子などを伺い、何か困った事があれば店と連携して解決します。
また自動車保険、au携帯電話販売もしています。
4. 一日の仕事の流れを教えてください。
活動内容は自分の工夫次第!
平日は、午前中に書類作成・一日の活動計画を立てます。午後にお客様を訪問して、点検や新車のご案内をします。訪問は一日約20件、昼間にご都合がつかないお客様は夕方以降に面談という場合もあります。
土日は、ショールームでお客様対応をします。平日に呼び込みしたお客様や、他社のお車にお乗りのお客様と新車の商談をしたり、土日にしか会えない方との面談やフォロー、納車といった仕事をしています。

写真

5. 仕事でやりがいを感じることは何ですか?
お客様にとって高価な買い物である「車」。それを「私」という「人」を信頼して買っていただけることがやりがいです。
携帯や家電製品を買った時の担当者の顔は覚えていないと思いますが、車は購入後の点検等のお付き合いも併せて顔を覚えていただけますし、買う時には信頼できるかどうか、営業担当の「人」を見て判断されます。そこで信頼関係ができれば、次も私から買っていただけることがこの仕事のやりがいであり、業界の強みでもあると思います。
6. 印象に残っているエピソードを教えてください。
他の競合販売店3社から見積もりをとっていたお客様が、最終的に私から買ってくださったことです。後からお客様アンケートで知ったことですが、金額では私の見積りが一番高かったにも関わらず、私の対応が良かったからとご購入してくださったとのことでした。
振り返ってみると、お客様と言葉のキャッチボールをしながら、心の中に秘めているニーズを引き出せていたこと、そして、お客様の疑問点を解決できるよう細かく説明を差し上げたことで、私が親身になって対応した気持ちがお客様に通じたのだと思います。
7. 職場はどのような雰囲気でしょうか?
本当に雰囲気が良いです。
助け合い精神があり、困っていたらアドバイスしてくれます。年が離れたベテランの上司にもとても相談しやすく冗談も言えるくらいですが、もちろんダメなことや間違ったことはしっかり正してくれます。
私の後輩の営業スタッフ3人はまだ分からないことばかりですが、ベテラン社員にでも私にでも気兼ねなく相談していますよ。
8.仕事で身についたスキルや成長したことを教えてください。
車の知識以外にも保険や携帯電話の知識が身につきました。
また、お客様によってフレンドリーな対応を好む方や丁寧な対応を好む方など、いろいろなタイプの方に合わせる対応力が身につきました。幅広い職種の方と接するので、裏話など様々な話を聞く事ができ刺激的で勉強になります。
9. 仕事で心がけていることはありますか?
お客様に中途半端な回答はしないことを心がけています。
また、言葉だけではなくノートに書きながらご説明するようにしています。
聞いているだけでは忘れてしまうことも、視覚的に確認することで覚えていただけるからです。
10. 将来の夢はありますか?
年1回行われている「全社員大会」という表彰式で、販売台数が優秀な社員が表彰されるのですが、私もそこで表彰されるようになりたいです。
当社には伝説的な販売台数実績を持つ先輩社員が数多くおり、私もいつかその一員になりたいです。
11. 就活生にアドバイスをお願いします。
就職活動は内定を多く取るためではなく、自分に合った会社を見つけるための活動です。
就職後にミスマッチにならないよう企業研究も大事ですが、自分自身がどういう人間なのか見つめ直す機会としても自己分析が大事だと思います。
12. どんな方に入ってきて欲しいですか?
分からないことをちゃんと聞いてきてくれる方、それから、インドアよりアウトドア。行動で示してくれるような後輩がいいですね。

先輩インタビュー2【2007年入社】
宗野 てい珠さん
人文学部法学科卒
静岡インター店 係長

写真

1. 御社との出会いや入社動機を聞かせください
私も松村君と同じく、合同会社説明会で当社を知りました。トヨタだけに狙いを絞ってブース訪問していましたが、中でも当時の人事担当者がとても印象的でした。
当時は「営業マン=男性」というイメージが強かったのですが、当社は男女分け隔てなく同じように営業職として働くことができるという話を聞き、「この会社でなら自分のやりたいことを何でも試せるのではないか」と思いました。

トヨタ系に絞っていた理由は、私は法学部でしたが経済の勉強をしていく中で、当時右肩上がりで成長を続けているトヨタ自動車の「トヨタ生産方式」を知って以来、トヨタブランドに憧れ「売るならトヨタ!」という気持ちが強かったからです。
車の知識はあまりなかったですが、車は好きでしたね。知識が無くても研修もきちんとありますし、詳しいお客様が教えてくださる事もあり、女性でも心配いりませんよ。
2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
入社前は「営業マン」という言葉にとてもプレッシャーを感じていました。ノルマがキツイ、売れなかったら自分で買わないといけない…といったマイナスなイメージが大きく、「売らない営業マンは見放される」と思っていましたが、当社に入社してみると、全くそんなことはありませんでした。
どうしたら売れるようになるかを、先輩がすごく面倒見良く教えてくれるので、自分を育ててもらっているという感覚で、さほどプレッシャーを感じることはありませんでした。
3. 宗野さんから見て、女性の営業・男性の営業のそれぞれの強みは何だと思いますか?
●女性の営業の強み:奥様と仲良くなれること。奥様がお財布のひもを握っていることが多いですから。
女性のお客様だけでなく、男性のお客様も一人では来店しづらかったり、質問しづらいこともあるかと思いますが、女性の営業ならハードルが低くて話しやすい、質問しやすいというのもあると思います。
●男性の営業の強み:タイヤ交換が早いこと(笑)。車なので、力が必要なこともありますから。(女性ならば男性社員が手伝ってくれますから安心してくださいね。)
また、車の営業=男性という印象をお持ちのお客様が多く、女性だと頼りないな、大丈夫かな?という印象を持たれてしまうこともあるのですが、男性ならそれが無いのが良いですね。
4. 現在の仕事内容を教えてください。
トヨタの新車販売(普通車・軽)や、点検、オイル交換のご案内。他に自動車保険、損害保険や、auの携帯電話販売です。
※宗野さんの販売目標:月目標5台 新入社員の販売目標:月1台

「係長」としては、私の店舗でクレジット(ローン)販売に力を入れているので、皆で年間目標を立て、個人の進捗率の管理をして皆を盛り上げています。
これは会社が決めた事ではなく、店舗独自の取り組みです。この「クレジット販売」金額にも表彰制度があり、昨年1位を獲得した後に係長に昇進しました。

会社が新体制になり、店舗運営を各店舗の采配に任せてもらえるようになり、それぞれ趣向を凝らしているんですよ。
店長や営業スタッフ皆で自分たちのお店をどうしたいか、コンセプトを考え運営していくのです。私の店舗はこじんまりとして古めの建物なので、どう良い印象に変えるか、店長を含めて皆で考えた結果、「ボタニカルガーデンのおしゃれなカフェ」のイメージにしようということになりました。
毎月一回、店舗づくりの日があり、新入社員を含め皆の意見を聞き、全員で装飾などを行っています。
観葉植物をたくさん配置し、エクステリアのガーデニングなども皆で試行錯誤して行いました。なんと、午前中はモーニング(パンとゆで卵、コーヒー)をサービスしているんですよ。
一同「え~!すごい!松村さんの店舗はどんなイメージですか?」
小黒店は「南国リゾート」風です。建物が広く明るい雰囲気なので合っていると思います。
他にも日本庭園がある店舗や、「リラクゼーションスペース」を設けている店舗など、各店舗特徴があるんですよ。

写真

5. 一日の仕事の流れを教えてください。
9:30 出社、全員でミーティング、モーニングの準備(←店舗独自)
10:00~12:00 店頭接客、電話対応、DM作成や、個人的に出したいお客様に出すお手紙を書く
12:00~13:00 休憩
13:00~18:00 訪問活動やご来店のお客様対応
18:00 ミーティング:反省や明日の目標の確認。
6. 仕事でやりがいを感じることは何ですか?また、印象に残っているエピソードを教えてください。
何年もお付き合いが繋がる仕事なので、小学生だったお子様が大きくなって車を買ってくださるなど、嬉しいエピソードが増えていくのがこの仕事の良いところです。
ご家族で皆様が車を買ってくださることはディーラーの営業冥利につきますね。また、お子様からのファンレターが励みになっています。
お客様にとって車は生活の一部ですから、それを担当する営業スタッフもお客様にとって「身内」の一人のような存在となりたいと思っています。
そうなれれば、お客様のライフスタイルの変化に応じて、お車のご提案だけでなく、保険等のお金に関わる最適なアドバイスを適時でき、お客様にとってもメリットが大きいと考えています 。

ファンレター

7. 職場はどのような雰囲気でしょうか?
静岡インター店は、おしゃれなカフェのイメージなので、ハーブや挽き立てコーヒー、焼きたてパンの香りなど気持ちを盛り上げてくれる環境です。
店長が元気で若いスタッフも多いので、皆「とにかく明るく仕事をしよう!」をモットーに、全員で元気な挨拶に取り組んでいます。
お客様もよく「フレッシュな印象だね」と言ってくださいます。ディーラーというと女性の方には縁遠いイメージですが、当店は女性にも人気です。
8. 仕事で身についたスキルや成長したことを教えてください。
お客様の将来を見通したカーライフのご提案ができるようになりました。
車種を決める際には、お子様の人数や年齢、ご高齢のご家族の状況からアドバイスしていますし、お子様の進学のタイミングから進学費用を逆算して買い替えのタイミングをアドバイスすることができるようになりました。
また、自動車保険のお得な掛け方の知識が付いたので、それをお客様にお伝えすると喜んでいただけますね。
お客様の奥様と仲良くなって貯蓄や食費など教えていただき、車にはどのくらいの金額を割けるのかを一緒にご相談しています。
様々なお客様と色々話をしていると、皆様の知りたいポイントがだんだん分かってくるので、そこを軸にご説明するようにしてます。
9.将来の夢はありますか?
まだまだ女性の営業スタッフが少ないので、女性営業スタッフを育てるお手伝いをしたいです。
そして、彼女たちにとって目標となるような人になりたいですね
店舗としては、たくさんのお客様にお越しいただけるようにしたいです。
10.就活生にアドバイスをお願いします。
就職期間は短いですが、仕事はずっと続くこと。様々な場面で、様々な決断をしていくのです。
その決断を良いものにできるかどうかは自分次第。
振り返った時、「やり残したことはなかったか?」と自分に聞いてみて、「なかった!」と言えるような悔いのない就活をしてください。
11.どんな人に入社して欲しいですか?
「営業をやりたい!」という方ですね。
営業が面白そうだと思って入った方とそうでない方とではモチベーションが違いますので、志を持って入ってきてほしいです。

先輩の様子
SJCナビ2018

Copyright © Shushoku Joho Center Co.,Ltd. All rights reserved.