株式会社江﨑新聞店

「人生の主人公は君自身だ」
これからの人生、様々なステージで活躍できるよう「選択肢」を広く持つ人になってほしい、
そのために必要な【資金と能力】は、どちらも当社で提供する。
3年間で経営者を目指せる知識と能力をつけられるだけでなく、独立支援金100万円も支給!
自分の様々な可能性を引き出しながら、君自身が地域社会を活性化していると実感できるはずだ!

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

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1.貴社の歴史と事業について教えてください。
江﨑新聞店は創業1909年、今年で108年を迎えました。その昔、不定発行だった“かわら版”から定期購読の新聞に移行を始めたタイミングで、東京から静岡に根を張り、静岡市(葵区・駿河区)での新聞配達事業をスタートしました。
その10年後に、現在は新静岡セノバの映画館「シネシティ ザート」などを運営する「静岡活動写真株式会社(現:静活株式会社)」を設立。戦後になると購読者の増加によって新聞が広告メディアとしても成り立つようになり、広告代理店である「株式会社オリコミ」を1980年に、コンビニエンスストアの新聞販売を行う「株式会社ソクバイ」を1993年に設立しました。

2. 仕事をするうえで大切に思っていることはなんですか?
●「どの山に登るのか?」
標高100mにも満たない山に登るのか、富士山に登るのか、はたまたエベレストに登るのかで、準備も違えば普段の過ごし方も変わるでしょう?それなのに、多くの人はどの山に登ろうとしているのかを考えず、その登り方ばかりを気にしている、そう思いませんか?
何のために仕事をするのか、それは「どの山に登るか」と同じこと。山頂が見えない登山が苦しいのは当たり前です。
何をやるかより、何のためにやるのか、どこを目指しているのか、ゴールを決めて、そこで初めて“どう動くか”が決まるんです。

●「日本をより良く」
今、新聞社と新聞販売店では、新聞社の方が立場が上です。でも、私たちがもっといい仕事をして地域から尊敬されるようになれば、新聞社が変わります。新聞社が変われば日本のマスコミが変わる、マスコミが変われば日本が変わる。
現場の社員の「新聞を購読してください」は、最終的に日本を変えることに繋がるんですよ。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、そういう気持ちで日々仕事に取り組んでいます。

3. 4つのモットーに込められた思いをお聞かせください。

・我々は常に情報文化の担い手として地域社会に奉仕する
・我々は常に永続的な会社の発展と自らの生活向上に努力する
・我々は常に顧客第一主義に徹し創意と熱意をもって行動する
・我々は常に衆知を集め思いを凝らしさらなる目標に向かって挑戦する

これは生きたモットーです。40年前に先代社長が作ったものですが、この4つのために働き、人を育て、CC職というカテゴリを作りました。現社長の私の思いもすべて詰まっています。
モットーの間に「そのためには」と入れると、理解しやすいと思いますよ。
地域社会に奉仕する「そのためには」会社の発展と生活向上に努力する「そのためには」顧客第一主義に徹し創意と熱意をもって行動する。そして4番目の「衆知を集め(人の意見をよく聞き)、思いを凝らし(集中して一心に考える)さらなる目標に向かって挑戦」した社員はどんどん成長を遂げていきます。
自分が停滞しているな、と感じたら、4番目ができているか自問自答してみるといいと思いますよ。


4. CC職(人材育成)に込められた思い。就活生へのメッセージをお願いします。

「人生の主人公は君自身である」ということ。今、どこでどんな仕事をしようか、という選択を迫られているわけですが、この先5年後、10年後、20年後、就職より大切な選択をしなくてはならないときが来ます。そのときに、選択肢をたくさん持っている人になってほしいんですよ。

選択肢を広げるには何が必要か。それが【資金と能力】です。当社のCC職採用は、その二つを両方とも提供するシステムです。3年当社で働いて資金と能力を手に入れ、独立や転職という道を選んだ社員を、私は喜んで送り出します。もちろん当社での道を選んだ社員にはキャリアアップできる制度が整備されています。
これから長く生きるあなたの人生の活躍の場は「仕事」に留まらず、多くのステージが広がっているのです。これまでの「教育→仕事→引退」という3ステージの考え方ではなく、新たな時代のマルチステージの人生を送るための環境を整えています。

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5. 社長の目指すもの、そして夢はなんですか?
私が目指すのは「縁あって集まった仲間の生活向上実現」です。
社員に聞いてみると、小学校のときに書いた将来の夢に「新聞配達」と書いた人は一人もいない。それなのに今ここで一緒に働いているって不思議でしょう?よほどの縁があるってことだと思います。ある意味“引き寄せ”と呼べるかもしれないほどの縁があって集まった仲間を、「江﨑」というフィールドで生活向上させたい。それをプロデュースするのが社長である私の仕事です。

生活向上とは、
1、収入の将来にわたる確保
2、仕事のやりがいの追求

の両方が必要です。
1、は当然のこと。2、は自己実現という意味ではなく、「家族に愛され、仲間から頼りにされ、お客さまから信用される」という「利他的」なやりがいのこと。これがあれば必然的に能力は高まり、能力を高めたかったら、これを実感することに尽きると思っています。

「世界をより良く」
もうひとつ。
2015年に国連で採択されたSDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS:持続可能な開発目標)をご存知ですか?
SDGs

世界をより良い方向に変えていくために設定された17の目標のうち、3、4、8、11の項目は、まさに当社がダイレクトに関わっています。そして、それ以外は“新聞”が関わっていることなんです。つまり17の目標すべてに江﨑が関わっているんですよ。
社長の夢は、と聞かれたら「世界をより良い方向に変える」です。これからも真正面から取り組んでいきますよ。

6. 貴社が目指すもの、これからのビジョンは?
モットーの一番目「地域社会に奉仕する」ことが当社の目的で、例えば「あんぜん、あんしんの配達」は、私たちの企業としての役割であり、「存在意義」です。「奉仕する」というのは"無料"という意味ではなく、「いただいた以上のことを与えること」と考えています。
当社の配達員たちは、その地域に深く深く入り込んで奉仕をしています。「防災訓練でホース持つ人がいないから出てよ」と言われたり、配達中に火事を見つけてすぐ通報したおかげでボヤで済んだりなんてしょっちゅう。そういう特性を生かして「自治会の代行業」をやりたいと思っています。
地域活性化プラットホーム、とでもいうのかな。地域からの信頼が強い当社だからこそ、実現できると固く信じています。当社の仕事を通して、社会をより良く変え、良き習慣をつくっていきたいと思っています。

人事担当者インタビュー

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1.貴社の仕事と、社会における役割について教えてください。
朝夕の配達に加え、メール便やポスティングの配達や地域のお客さまへの営業を行っています。
新聞は、これまでの日本の学力や社会を支えていたといっても過言ではありません。私たちの社会的役割の一つは、その新聞を購読していただくことで地域の方々の生活をより良くしていくこと。そのため、新聞が持つ道徳的価値と教育的価値の両方を、私たちからもっとアピールしていこうと考えています。
そしてもう一つは、日々の配達や営業により地域の道も人も知り尽くし、そこに住まう方々の安全安心を見守る存在であること。当社が正社員雇用にこだわるのは、こういった側面もあるのです。

2.貴社の特長・強みは何ですか?
今年で創業108年となる歴史と、単独新聞販売店東日本No.1という誇るべき地位です。この長い歴史は、これまで当社を支えてきた社員が地域を愛し、また地域に愛された証明でもあります。
当社は「どこに行っても活躍できる人材を育てる」ことを第一に考えております。自分の成長が実感できるように、また悩みながらも“愉しみ”ながら仕事ができるよう、寄り添って指導する環境が整っているところも、特長であり強みであると思っています。

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3.貴社で働く魅力を教えて下さい。
配達は、体力と気力が養われます。自分が休むと他のスタッフに迷惑がかかるため、苦しい局面でももうひと踏ん張りする気力が身につきます。また、戸別訪問による営業活動によって、コミュニケーション能力が飛躍的に高まります。
そんな成長を、「あなただから新聞とるよ」「あなたじゃなきゃ新聞とってないよ」と言ってくださるお客さまたちが気づかせてくれるのです。

4.職場の雰囲気や働く環境・制度について教えて下さい。
新入社員たちが驚くほど、アットホームです。年齢層も幅広く、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん……と、古き良き日本の「家族」が再現されたような雰囲気ですよ。
さまざまな経験をした方たちの中に入るわけですから、戸惑うことも多いでしょう。しかし「挨拶」はどの世代にも通用する共通語。その「挨拶」さえちゃんと交わすことができれば大丈夫。「一緒に大変な仕事をしている」という共通意識がある分、すぐに打ち解けられます。
制度としては、2ヶ月に1度「レジャー会」があります。また、月2千円で、家族も含めて医療費補助が1ヶ月上限6万円まで受けられる、充実の医療費保証制度もあります。

5. CC職、SDC制度について詳しくお教えください。また、3年後以降にどのようなキャリア・進路に選んでいらっしゃるか、事例をお聞かせください。

【CC職】
CC職とは、コミュニティー・コネクト・コーディネートの頭文字“3C”を体現するキャリア(“C”)からなる言葉で、当社独自の新卒採用、育成プログラムです。3年後、キャリアアップもしくは独立を前提とし、配達や営業といった基本業務に携わりながら、能力と資金を自分のものにし、さらなる活躍を期待するものです。独立支援金100万円を支給します。

【SDC制度】
SDC制度とは、3年という短期間で自己成長を目指す研修プログラムのことです。3年後に経営者として実力が発揮できるよう、社長自らが毎月研修を行っています。

【3年後のキャリア事例】
DTPデザインの仕事に就きたいという女性が当社にCC職として入社し “駅南だより”を自らデザインして制作。お客さまに配布した実績が認められ、グループ会社である「静岡オリコミ」の営業企画部に転籍しました。デザイナーになるという夢を叶えたのです。
また、「3年後は鉄道会社に」と決めてCC職入社した男性は、コミュニケーションが苦手だったのですが、SDC制度によって克服し、無事鉄道会社に転職しました。
この二人に限らず、どんどん能力を伸ばしている様子がうかがえるのは、サポートしている側としても大変嬉しく思います。

6.入社後の流れを教えてください。
最初の社員研修では、静岡県自動車学校においてバイクの乗り方から学びます。実務としてチラシ入れの作業や、順路記号(※)の見方などを覚えていきます。その後、株式会社静岡オリコミや静活株式会社(シネザート)などグループ会社の見学や、静岡新聞社の現場見学などを行います。
10日~2週間ほどで支店に配属され、担当区域の配達を教わります。だいたい覚えたところで担当顧客を訪問してご挨拶したあと、3ヶ月目頃より営業同行をスタートさせ、徐々に一人で活動できるよう、実地研修を行います。
※区域ごとに配る順番が書かれた「順路帳」に使われている記号のこと

7.新入社員に期待すること・将来どのような人材になってほしいですか?
「どこへ行っても活躍できる人材になってほしい」、やはりこれに尽きますね。自分の夢や希望、こうなりたい、あんな風になっていたいなど、小さいことでも構いません。仕事をすることで自分の能力や知恵がどんどん高まり、夢が叶っていくことを実感してほしいのです。

私自身は「自分に関わるすべての人を幸せにしたい」という夢があります。私が教えられることはすべて教えたいし、そのために自分も常に勉強したいと思っています。
江﨑を飛び出し、別のフィールドで大活躍している元社員から「今の自分があるのは、“江﨑で働いた3年間”のおかげです」と言ってもらえたら嬉しいですね。

先輩インタビュー1
岩本侑子さん【2016年入社】
文学部 比較文化学科卒
曲金支店 CC職

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1.貴社との出会いや入社の動機を教えてください。
「自分にしかできない仕事をしたい」という想いを持って就職活動をしていた時、合同会社説明会で社長や常務が説明している江﨑新聞店を見かけました。説明を聞き「ここなら私の想いが叶えられる!」と感じました!誰が配達しても同じ新聞を「あなただから取っているのよ!」と言われるように仕事ができたら、と思ったのです。
また、「直接、人の役に立てる仕事がしたい」と思っていた私は、新聞が知識を満たす重要な“情報源”の役割を担っていることや、救命に関する技術や資格が得られる点などにも魅力を感じましました。

2.現在の業務内容を教えてください。
朝夕刊の配達と、新聞・牛乳の営業です。メール便の仕分けや、その配達も行います。

3.一日の仕事の流れを教えてください。
朝刊配達のため、朝2時に支店へ出社します。新聞は二便に分かれて届くので、それぞれチラシを折り込み、配達順に組みます。そして朝3時頃配達スタート。通常6時前後には終わりますが、週末などはチラシが多く一度にバイクに乗り切らないため、一度店舗に戻って再度出かけるので少し遅くなったりします。
いったん帰宅して朝ごはんを食べて就寝。12時30分ころに夕刊配達のため再び支店へ。朝礼はないので昼礼を行い、近況報告や目標の確認、本部からの伝達事項などを共有します。
夕刊が来る14時45分頃までは食事をしたりメール便を配達したり、営業に行ったりと、個々で動くことが多いですね。夕刊が届いたら朝刊と同じ流れでセットし配達へ。終了したら再び営業活動をし、帰店後、事務処理をして一日の業務が終了です。

4.仕事のやりがいや嬉しかったエピソードを教えてください。

お客さまから認めていただけると嬉しいですね。「あなた頑張ってるねー!」と声をかけられたり「あなただから取ってるのよ」と言っていただけると、しばらく元気でいられます!(笑)


5.今までの中で心に残っている事は何ですか?

新人賞をいただいたことです!新人賞は、成績や勤務態度が良かった入社1年目の社員に与えられる賞です。
この賞は自分自身の頑張りだけではなく、お客さまや支店の仲間、CC職の先輩など、たくさんの人が支えてくれたからこそいただけたものです!自分も含め、みんなから認めてもらえた、本当に印象に残るエピソードです。
そして支えてくれた先輩や仲間、それをしっかり見ていて認めてくれた会社に感謝しています!

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6.仕事で大変だったことはありますか?また、どうやって乗り越えましたか?

雨の日の配達はちょっと大変ですね。雨の日は新聞を専用の機械でビニール袋に入れるのですが、この機械の台数が支店で1~2台しかないので、他のメンバーとの機械のやりくりが大変なんです。他の人のタイミングを見ながら、チラシを組む途中で機械を使うなど、タイミングをずらす事で乗り切りました。

また、営業でインターホン越しに名乗った瞬間に断られると寂しいですね。でも、営業は断られて当たり前。「たまたま手が離せなかったんだ」とか「私自身が否定されたわけじゃない」と考え、落ち込まないようにしています。
それに、一度断られたくらいであきらめたりしません。1度目は知らない人でも、2度目はもう「知っている顔」になります。だんだんと打ち解けて契約に繋がることも多く、そのときは、続けてよかったと思います。

●営業が大変とのことですが、早起きは大変ではないのですか?
大変なのは初めの1~2週間くらい。その後は体が慣れて、自然に起きられるようになるんですよ!
八木:そう、これが普通になりますね。

●台風の日の配達は大変でしょうね?!
いえいえ、いっそ楽しいくらいですよ!(笑)
八木:そうそう!いつも同じルートを配達するので景色も見飽きてきますが、台風の日は風が吹いて木々が揺れて景色が違うのでワクワクしますね。
岩本:あ、それ分かります!私もです!
八木:もちろん、運転には気をつけますけどね!

7.この会社の良いところは何ですか?
体調管理が大切な仕事。当社は福利厚生がとても充実していて、医療費を会社が負担してくれる制度があるのは、会社が私たち社員を大切に思ってくれている証拠だと感じ、嬉しいです。
また、仕事で困っていると、周りが助けてくれる風土があります。まだ入社したばかりの頃、私は周りに頼ることができず、いっぱいいっぱいになってしまったことがありました。それでも休み時間を削って仕事をしていたところ、見るに見かねた先輩が「頼ってもいいんだよ」と言ってくれて。その後はいろいろ頼ってます(笑)
今では先輩に「あのお宅に営業に行きたいんですけど、一緒に行ってください!」とお願いすることも少なくありません。いつも「しょうがないなあ」と笑いながらサポートしてくれます。ですから、あまり「どうしよう」と悩まないことが大事ですね!

8.江﨑新聞店独自の研修システム「SDCプログラム」を受けられていかがですか?
成長を感じられたことはありますか?また今後どのように活かしていきたいですか?

以前の自分を振り返ってみたり、今の自分と向き合えたりするようになれた気がします。
SDCプログラムで「自分の目標は何か?何がしたいのか?」を徹底的に考え、見つけるためのサポートをしてくれるので、自分の未来の目標を定めて、そこに繋がる道筋にしたいです。

SDGs

9.この仕事で身に着けたスキルや成長した点を教えてください。
対人スキルですね。人と会話をすることで成り立つ仕事なので、会話力やコミュニケーション能力がついたと思います。当社は地域密着型ですし、特に営業面では既存のお客さまと会話をし、そこから繋がっていくご縁も少なくありません。地域になじみ、自分を知ってもらうことを大切にしています。

10.仕事で心がけている事は何ですか?
底抜けに明るく元気よく!ですね。
学生の頃までは、特に気を遣わなくても必要最低限の会話で意思疎通できる仲間と一緒にいましたが、仕事はそうではありません。「何か嬉しいことがあったの?」と思われるくらい、とにかく底抜けに明るく元気よく!です。

11.貴社の社員として、必要な条件・素養はなんだと思いますか?
特にないと思います。誰でもできます。朝早起きできればOKですが、実は私もとても朝が弱いタイプ。でもすぐに慣れましたよ。
あと、「あきらめない」気持ちがあること。一度断られてあきらめていたら、営業なんて務まりません。
そして「頼れる勇気を持つ」ということ。これがあれば絶対大丈夫です。

12.将来の夢、目標を教えてください。
「あなたがいてくれてよかった」そう言ってもらえる人間になりたいですね。
CC職は、3年後に独立するか否かを決定します。正直まだ迷っていますが、もし独り立ちするなら……とぼんやり考えていることはあります。もう少ししっかりと、未来の自分への道筋を建てていこうと思います。

13.どんな先輩になっていたいですか?
「先輩、ちょーカッコいい!」と言われたいですね(笑)。「この人が先輩で良かった」「迷ったら岩本先輩に聞くと確実だよ」と言われるような頼れる先輩になりたいです!
入社して、初めて新聞販売店の朝の風景を見たとき、CC職1期生の先輩が二人いらっしゃいました。「あなたの先輩になる人たちだよ」と言われ、単純に「いいな」と思いました。「この人たちを先輩にしたら楽しいだろうな」と直感しましたね。私もそうなりたいと思います。

14.最後に、就活生へメッセージをお願いします。
なかなか内定が決まらなかったり友だちが先に決まったり、就職活動中は焦ることも多いと思います。でも、何月に決まっても次の年に決まったとしても就職は就職。焦らずに、自分がしたいこと、それを続けられる道を選択してください。途中で「違ったかも」と思っても大丈夫。そのときまた選択すればいいのです。選択肢が広がった、と考えれば良い、これが江﨑流の考え方です。

先輩インタビュー2
八木裕博さん【2014年入社】
生命環境学部 アニマルサイエンス学科卒
副店長

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1.貴社との出会いや入社の動機を教えてください。
合同会社説明会が当社との最初の出会いでした。静岡出身で住まいが近いこともあり、江﨑新聞店には「地元に貢献している素晴らしい会社」というイメージを持っていました。
動物が好きで大学を選び、動物系の仕事も考えましたが、果たしてその仕事がずっとできるのか答えを出せずにいた自分にとって、CC職という他社にはない採用枠にも大変惹かれました。

2.現在の業務内容を教えて下さい。
副店長として、複数の店舗を担当しています。
店舗では「代配」と呼ばれる、担当者が不在の区域への配達や営業フォローを行っています。また、店長だけが参加できる、会社の方針や目標について話し合う会議にもほぼ全て同席させてもらっています。
副店長職は、店長になるための修業の場ですね。

3.一日の仕事の流れを教えてください。
朝2時に代配先の支店に出勤し、配達が終わる朝6時に一度帰宅し、朝食をとって寝ます。午後は本店に出勤し、13~14時まで会議の議事録まとめやCC職会議の資料作りなどの事務作業を行います。その後は、また支店に出向き夕刊の配達、営業回り、日報作成などを行います。
会議はブロック毎の作戦会議やCC職会議があるので週2~3回くらいあり、夕方のときもあれば午前の11時から行われる場合もあります。

4.仕事のやりがいや嬉しかったエピソードを教えてください。
お客さまから感謝されたときですね。
この仕事はお客さまと直に接することが多く、とても距離が近いです。「あなただから新聞を取っているのよ」とお菓子やジュースなどをいただくこともよくあり、地域での自分の存在価値を改めて実感することができる仕事です。

5.今までの中で心に残っている事は何ですか?
海外研修で、上海に行かせてもらったことです。
静岡銀行の上海支局や毎日新聞の記者のインタビューをさせてもらい、自分が思っていた「中国」のイメージとはまったく違って、活気があり人々が助け合い親切で優しいと知りました。情報を配る身でありながら、いかに自分が“情報に踊らされているか”を知り、自分の目で見ることの大切さを学びました。
海外は初でしたが、もっと他の国にも行き、自分の目で確かめたいと思うようになりました。

6.仕事で大変だったことはありますか?また、どうやって乗り越えましたか?
SJCの合同会社説明会での「就活お役立ちセミナー」で、就活生に向けた日経新聞の読み方講座の講師を担当したことです。
その数か月前にも1度、講師を担当したのですが、初めての経験で上手く話せず、結果に納得できなかった私は「次もやらせてください!」と手を挙げました。そして迎えた私にとって2回目の講座当日、参加者はなんと120名!
それほど多くの方たちの前で話したのは初めてでしたので、プレッシャーも大きかったですが、やり終えた後は達成感でいっぱいでした。良い結果を残すことができ、また次もチャレンジしたいです!
通常の仕事の合間に勉強したり資料を準備したりで大変でしたが、本当に良い経験でした。私と同じように仕事の合間に時間を取って、私のプレゼン練習に何度も参加し、愛を持ってダメ出ししてくれた、温かい先輩や仲間たちに感謝です!また、様々な活躍の機会を与えてくれる会社にも感謝です!

SDGs

7.この会社の良いところは何ですか?
社員が江﨑新聞店単体で200名以上いる大きな会社であるにもかかわらず、社長をはじめ幹部社員との距離が近いことを実感できるのが当社の魅力だと思います。
また、まだ入社3年目の私たちを海外研修に連れて行ってくれたり、副店長や講師を任せてくれるなど、社員の育成に力を入れチャンスを与えてくれるのが良いところです。

8.江﨑新聞店独自の研修システム「SDCプログラム」を受けられていかがですか?
成長やを感じられたことはありますか?また今後どのように活かしていきたいですか?

営業の基礎からマーケティング、経営についても社長や幹部から学ぶことができ、広い視野で仕事を見られるようになりました。また、さまざまな可能性を感じるようになりました。
これを今後どのように活かしていくか……。今の自分はやはり来年には店長になって、学んできたことを実践していきたいと思っています。

9.この仕事で身に着けたスキルや成長した点を教えてください。
対人コミュニケーション力がつきました。また、物事を前向きにとらえられるようになりました。
学生の頃、どちらかというと人とコミュニケーションを取ることが苦手だったため、克服したいと思って入社したのも事実です。仕事のなかでも特に営業は、ほぼ初対面の人と接しなくてはなりません。
お客さまの年齢も幅広いため「この世代の人はどう話せばいいかな」「こういう場合はどうやってコミュニケーションをとろうか?」など、考えてから接するようになったのは、この仕事のおかげです。

10.仕事で心がけている事は何ですか?
感謝の気持ちです。小さなことでも、「ありがとう」と口に出すようにしています。

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11.貴社の社員として、必要な条件・素養はなんだと思いますか?
資格は必要ありません。欲しいのは“熱意”です!
また、「こう変わりたいから入社したい」とか「自分はどうありたいのか」という目標を持っている人が良いと思います。将来について、例え明確ではなくても、どう成長したいのか目標があればそこまでのビジョンも持てると思うからです。

私は入社前、逃げてばかりの人生で自分にまったく自信がありませんでした。「逃げない自分になりたい!」という想いを持って当社を選びました。大変な仕事だからこそ、3年続けたらそれは本当に大きな自信に変わります!

12.将来の夢、目標を教えてください。
支店の店長になり、自分の力でどれだけやれるのかを見極めたいです。それまでに培ってきたものを皆で共有し、皆でワイワイと活気がある店舗づくりをしたい・・・、いつでも店長になれる覚悟だけは持っています!
そして支店の売り上げを伸ばし、売上ランキングの上位にしていきたいです!

13.どんな店長になりたいですか?
他のメンバーと壁を作らず、一緒になって前進していける店長になりたいです。

14.最後に、就活生へメッセージをお願いします。
あきらめないこと、そして焦らないこと。この二つを就活生の皆さんに贈ります。
今が一番いろいろな会社を見れるチャンスです。決して足を止めず、でも焦らずにじっくり考えて決めてくださいね。

SJCナビ2019

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