株式会社ハローG

「勇気と挑戦」「毎日を元気にする、そんなエネルギーを届けたい」
LPガス販売で創業し、以来、常に挑戦し続けることを使命とし「連邦多角化」を進めています。
「迷っているならまずやってみよう、うまくいかなければ違う方に進めばいい」
失敗を怖がっていたら成功はやってきません。
勇気を持って、私たちと共に挑戦していきませんか?

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

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1. 社長の仕事に対する思いをお聞かせください。
弊社の経営理念そのものです。「全従業員を守り、物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を実践していきたいです。
また、社是である「勇気と挑戦」は常に意識しています。
社会情勢がどうであろうと、会社を成長・発展させるのが経営者の役目です。そのため、「現状のままでは解決しない」という強い危機感を持ち、若い世代が成長し、活躍できる場を作っていきたいと考えています。

2. 貴社の歴史について教えてください。
創業者は父で、私が二代目です。
当初は「ガス事業」のみだったのですが、それだけでは将来性に乏しいと感じました。そこで、いくつかの別の事業がほしいと考え、 「設備事業」「通信事業」「不動産事業」「太陽光発電事業」「海外事業」をつくり、今の多角化があります。

3. 貴社の社是「勇気と挑戦」に込めた想いをお聞かせください。
人は常に「前進」しています。それは常に「新しいことに向かう」ということで、そこには勇気が必要だと思います。
新しいことをやろうとすると、結果ばかりを考えてしまいがちです。でもそんなことは考えずに挑戦し、転びながらも進むことが大事です。
転んでしまっても次は転ばない方法を経験から学ぶ、それが「成長」です。

今年、弊社は関東にも支店を出し、新たな挑戦を模索しています。その挑戦がうまくいくかどうかはわかりませんが、ダメならそこで方向転換をすればいいだけです。
大切なのは勇気をもって挑戦することなのです。

4. 同業他社と比べて貴社の強みは何ですか?
「軸がぶれない」ことです。
社員全員でフィロソフィー(物の考え方)を共有しているため、弊社では判断基準がしっかりとあります。ですから、会社がどこを目指しているのか、そのために何をしなくてはならないのかが常に明確です。
また、多角化経営で相乗効果を生み出せるのも、大きな強みだと考えています。

5. 今、力を入れている取り組みを教えてください。
人材育成には常に力を入れています。
最近では、リーダー世代の強化を図るべく、幹部研修への取り組みを強化中です。また、主力であるガス事業のシェア拡大のため、愛知と神奈川に支店を設け、マーケットを広げました。

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6. インドネシアの事業も行っていらっしゃるようですが、どのような事業ですか?また、今後もっと海外展開をされる予定ですか?
旅行業・タクシー手配の事業を行うインドネシアとは別に、今後はバングラデシュにおいて、医療器具の販売や太陽光発電に関する事業展開を予定しています。
バングラデシュでの事業展開も、現地で素晴らしい出会いがあったからです。物事の9割は出会いから始まると考えています。

7. 社長が仕事や経営で大切にされていることを教えてください。
「正しい考えを持つ」ということです。
単純なようでなかなか難しいことですので、そう心がけることが大切だと考えています。

人生・仕事の結果=【考え方×熱意×能力】という考えがあります。
「能力」はあったに越したことはありませんが、さほど大きな差はないと思っています。大きく違ってくるのは「熱意」です。そして「考え方」にいたっては、消極的であれば数値はマイナスですからどんなに能力があっても、掛け算することでマイナスになってしまいます。
ですから、何事にも積極的に、プラス思考であるべきだと考えています。

8. どんな方に入社してほしいですか?
「明るく元気な人」ですね。
とにかくプラス思考でいれば、すべてがプラスになります。たとえ怒られても「ありがとう」と言えるくらい、前向きであるべきだと思います。
あとは「感性的な悩みをしない人」です。自分の努力ではどうにもならない事柄について、悩んでも仕方ないですよね。過去を悩んでも仕方ないですし、未来に対する悩みも、そういう時がきたら悩めばいいのです。

会社選びも同じです。「安定」なのか「やりがい」なのか、選ぶ条件はその人が決めることです。とにかく、自分で決めたことが一番だと信じ「あのときあっちの会社にしておけば…」という考えをもってはいけません。選んだ自分を信じ、そこでの出会いに感謝すれば、そこから必ず何かが生まれます。
一度入社したら、会社としては辞めてほしくありませんが、好きな道ができればそちらに行けばいいと思っています。
そのためにも弊社にいる間は一生懸命働き、チャレンジし、失敗もどんどんすればいい、そのほうが人間的に大きくなれます。

9. 社長の夢を教えてください。
夢はやはり「社員の成長」です。社員が成長すれば、会社は自然と良い方向に向かいます。

個人的にはもっと旅がしたいですね。世界中を飛び回って、行ったことのない国に行ってみたいです。そして、新しいものをたくさん見たいです。

10. 貴社の今と今後の方針・ビジョンを教えてください。
会社としてのビジョンは、数字でいうと東京オリンピックの2020年に年商50億、その10年後の2030年には、10事業100億が目標です。
そして、まだまだ新しい事業を作っていきたいですね。

人事担当者インタビュー

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1. どんな方と一緒に働きたいと思いますか?
「常に元気で笑顔の方」「健康で気持ちが前向きな方」「体育会系の感覚を持たれている方」を歓迎しています。
「元気と笑顔」の方と仕事をすれば自然と周りも明るく元気になっていきます。逆に誰か一人がため息をつく、 後ろ向きな考え方をするだけで、周りのやる気を削ってしまいます。
明るく元気な方がたくさんいれば、会社自体も活気づき、みんなが同じ方向を向いて一丸となって進んでいけると考えています。

2. 今就職活動をする学生に、藁科様が求めることはなんですか?
大学の4年間というのは、ほかでは得られない経験ができる大変貴重な時間です。とにかくやりたいことを、とことんやっておいてほしいですね。社会人になってからでも自分の時間は作れますが、やはり学生時代とは違います。
今ある時間の中で、旅行や趣味、社会に出てからやりたいことに向けての勉強をしてもいいと思います。その時間を大切に過ごしたうえで、社会人になってほしいですね。

3. 藁科様ご自身のやりがいを教えて下さい。
前職はいわゆる大手と呼ばれる企業に勤めていました。それはそれで良さはありましたが、自分が会社の成長に貢献しているという感覚がなく、 会社の目標、社長の考え等全くといっていいほど伝わってきません。ですから今思えばやりがいを感じる事は皆無でしたね。
その点ハローGでは真逆ですね。会社の目標、社長の考えが直に伝わってきますし、自分の仕事が会社の成長に貢献している実感がもてます。それは今の私にとって非常に大きなやりがいとなっています。

4. 貴社で働く魅力は何ですか?また、貴社の良さはどんなところだと思いますか?
弊社は今、重要な成長期にあります。新入社員であっても自分の頑張りで会社が成長していく姿を目の当たりにできる、実感できるのは大きな魅力ではないでしょうか。
また事業の多角化を実施しているため、多種多様な業務に携わる事、経験を積む事が可能です。
自分が成長するため選択肢が社内に多くあることも弊社ならではの魅力です。

5. 今力をいれていること、そして目指していることは何ですか?また社是である「勇気と挑戦」が実践できるようどのような工夫をされていますか?
2020年、年商50億円、2030年10事業、年商100億を目標としています。
そのためには"人財"が重要となります。弊社では新卒採用を始めて3年になります。若い社員がどんどん増え、2~3年後には100人超を見越しています。 技術や経験をもった中途(即戦力)社員の採用も益々力をいれていきます。
それに伴い人事担当として、人事評価制度をはじめとし、 社内規定、教育・研修制度等、さまざまな制度の見直しが必要な時期にきていると感じています。

社是の実践については、社長の考え、思いがフィロソフィにまとめられ、朝礼で朗読したり、情報発信されるため、社員は常にフィロソフィを学ぶ事ができる環境下にあります。
そのため特に大きな工夫をしているというより、すでに「体に染みついている」という感覚ですね。

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6. 必要な資格や資質はありますか?また、学生時代に学んだり、経験しておくと貴社の仕事に生かせることはありますか?
自分が就職を考えている業界の現状や社会情勢について、ほんの少しでも良いのでアンテナを高くしておいてもらいたいですね。新聞、情報誌、ネット等、今は何でも情報を得ることが出来ますからね。
必要な資格は配属先により違いますが、入社後に取得してもらえれば十分です。
それよりも学生時代をとことん楽しく、有意義に過ごしてください。

7. どのように知識や技術を身につけるのでしょうか?人材育成について教えてください。
入社後、ビジネスマナーや、それぞれの事業がどんなことをしているのかなど一通りの研修のあと、同期との絆を強めてもらうための合宿研修を行います。メンタルが弱ったときや仕事の悩みなど、 同期の存在が助けとなりますからね。研修後はそれぞれの支店に配属されますので、なかなか会う機会がもてません。そのため年2回、フォローアップ研修を実施して同期が集まる機会を設けています。
さらに、月に一度、経営講話(勉強会)で研修DVDを観たり、テーマを決めての勉強会を開催したりしています。最近は中堅社員を対象としたリーダー研修もスタートさせました。
年功序列を否定するわけではありませんが、弊社ではやる気次第でチャンスが巡ってくる風土があります。最近、入社2年目の社員が営業所の所長に抜擢されましたし、若手がどんどん育っていくのは、会社としてもとても頼もしく思います。

8. 新入社員は入社後どのような業務に携わっていますか?
研修終了後、それぞれの配属先で先輩や上司に同行し、実地研修を行います。弊社の根幹はガス会社ですので、はじめはガスの営業に配属されることが多いですね。但し事業の多角化を実施してますので、いろいろな業務に携わって貰うことになります。

9. 新入社員に期待すること・将来どのような人材になってほしいですか?
新入社員の方には、漠然と何かをするのではなく、やはり夢や目標を持ってきてほしいですね。「自分はこうなりたい!」「こういうことをしたい!」「会社をこうしていきたい!」そんな勢いでぶつかってきてほしいです。会社から言われたからこうしました…では、仕事は楽しくないですし、やりがいも生まれません。明るく前向きに、会社を引っ張っていく存在になる!という気持ちを持って臨んでいただきたいです。

先輩インタビュー1【2012年入社】
増田 賀行さん
エネライフ事業部 事業部長

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1. 貴社との出会いや入社の動機を教えてください。
会社を探す際、優先する条件はさまざまだと思います。私の場合は「どこに生活の根を張るか」でした。県内をあちこち行くよりも、焼津に本社のあるこの会社で働く方が幸福感は高いだろうと考えました。

面接で社長の人柄に惹かれ、ここに決めました。社長と近いところで仕事ができるのは、社長が何を考えているかが見えることであり、大手にはない魅力だと思います。

2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
体育会系の会社だと聞いていたので、キツイのではないかと思っていたのですが、入社してみると、思いのほか自由度が高いという印象でした。
ハローGは「自分で考えなさい、自分で作りなさい」と責任を与えてくれる職場です。 「これをやりなさい」を超えてくる社員に対し、次のステージを与えてくれます。私にとっては、とても仕事がしやすい環境でした。

3. 現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えてください。
エネライフ事業部は、お客さまにガスを安全に使っていただくための管理を行うのが主な仕事です。また、新規のお客さまの獲得やガス器具の販売促進なども行っています。
私は営業員を管理し、応援する立場なので、営業員それぞれの能力をしっかりと引き出し、効率よく援護できるよう努めています。

【一日の仕事の流れ】
午前中は“社内”に向けての仕事をします。具体的には、前日の獲得件数や販売売上など、数字に関する成果を社内に発信します。エネライフ事業部の現状を共有することで、社内の透明化を図っています。
また、月曜から金曜まで毎日会議があるため、各支店長といろいろな事象について意見交換をしています。
午後は“社外”に向けて、主にお客さま対応に従事します。夕方は営業員からの相談対応を行い、その後は一歩先の仕事、例えば新しいチャレンジや、フローの見直しなどを行います。
スケジュール管理が大変ですが、試行錯誤しながら頑張っています。


4. 仕事で面白みややりがいを感じることは何ですか?嬉しかったエピソードを教えてください。

私の部下の営業が、お客さまからお菓子などのもらい物をしてくるときがあります。これは、お客さまと信頼関係ができているという証だと思います。
お客さまが弊社を気に入ってくれている、そして部下が気に入られている。ダブルで嬉しいですね。
また、弊社の社員は気遣いや気配りがしっかりできていて、「こんなところまで気を遣ってくれるんだ!」というくらいの一人一人の人間力の高さを感じます。

5. 仕事で大変だったことはありますか?そのときは、どう乗り越えましたか?

私が営業をしていたお客さまのところに、ほかのガス会社も同時期に営業をしていたことがありました。どっちにすれば良いのかお客さまが困ってしまい「一緒に話を聞きたい」と言われ、先輩に同行してもらいました。その時はまだガスに対する知識も少なかったので、本当に助かりました。
そのお客さまは、今でも弊社の大切なお客さまです。
その時の先輩の姿を見て、自分も現場をしっかりとおさめられるようになろうと思いました。

6. 職場・もしくはオフィスはどのような雰囲気でしょうか?

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社内は元気でパワフルですね。若い世代の社員が増え、さらにファミリー感も増した気がします。
空気がとても明るくなり、自然と社員間の密接度が増し、それが仕事の結果として表れてきていると感じます。

7.仕事で身についたスキルや成長できたことを教えて下さい。
メンタル面でしょうか。
以前は苦手な予定が入っていると気が滅入ったものですが、仕事に慣れていくにつれて、スムーズに進むことも多くなり、あまり悩まなくなりました。
また、どうやって部下を一人前にしていこうかと考えたときに、自分がどういなくてはならないかと考えます。24時間365日の使い方や日頃の行いなども意識するようになりました。

弊社のフィロソフィーに「動機善なりや 私心なかりしか」という言葉があります。その行いの動機は善、すなわち周りのみんなや会社のためなのかどうか、そこに私心(自分のことばかりを考えてのこと)はないのかを問い、「善」であるならば背中を押します。
どういう気持ちから発生した言葉かで、相手にかける言葉も違ってきますから厳しさも持ちつつ、相手の本心を読み取る力がついてきたのではないかと感じます。

8. 貴社の社員として、必要な条件・素養は何だと思いますか?

明るくて元気な方、さらにへこたれないメンタルを持った方は大歓迎です。
会社はそのときどきで最適な判断をするため、一貫していないこともあります。そんなときに「今まで、こう思ってやってきたのに…」とへこたれず、切り替えて行動できるメンタルは重要です。
知識や経験は意識次第でついてくるものです。弊社は特に変化が速く激しいところもありますが、それでも「ついていく!」というメンタルがあれば飛躍できますし、どんどんキャリアアップできるプランもできつつあります。大切なのは気持ちですね。


9. 将来の目標を教えてください。

懐刀(ふところがたな:小さな守り刀。転じて重要な計画に参画する信頼する者)でありたいと考えるようになりました。
経営陣が「こうしたい!」と思ったときに、自分の名前が挙がるようになっていきたいですね。そのためにも、いざというときに先頭をきって進んでいける度胸と、部下や仲間から信頼される知識が必要だと考えています。

あとは経理財務の知識をつけることですね。私は就職してからずっと営業で走り続け、今は部下を走らせている立場ですが、その“走らせる”ためのファクターとしても、社内のお金がどう動いているのかを知っておくことも必要だと強く感じています。


10. 就活生にアドバイスをお願いします。

就職活動をしていると、悩むことも多いと思います。でも悩む時間も大切なのです。 まずはさまざまな会社の、いろいろな人の話を聞いてください。できれば会社説明会だけでなく、個別に話を聞く機会があるといいですね。その中で、会社の良いところばかりではなく、正すべき課題を愚痴にならずに言える人と出会うと、見えてくる「何か」があるはずです。
「聞く」「拾う」「悩む」「選ぶ」これをとにかく一生懸命やってみてください。

取材学生の様子

先輩インタビュー2【2017年入社】
坂 実咲さん
経営情報学部卒
エネライフ事業部

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1. 貴社との出会いや入社の動機を教えてください。
就活サイトで「ハローG」を見つけ、社長の言葉を読んだときに“わくわく”したのがきっかけです。社員のことを本当に考えている社長だな、「やるぞ!」と決めたらやり抜く方なのだろうな、と感じました。
すでに新卒採用の応募は終わっていたのですが、問い合わせをして面接をお願いし、快諾いただきました。社長とお話をするなかで、その人柄に惹かれ、入社を決めました。

2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
最初の“わくわく”したときのイメージ通りでしたし、それは今も変わっていません。
弊社の新卒採用はまだ2~3年目で、ほとんどが中途採用の方ばかりだと聞いていたので、社内での温度差があるではないかと思っていました。ですが働いてみると、上司や先輩方は厳しくも優しく指導してくださり、言いたいことも遠慮なく言わせてもらえるアットホームな環境でした。

3. 現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えてください。
既存のお客さまのお宅に訪問し、困りごとの相談や点検、器具の買い替えの提案などを行っています。
具体的には、出社し、朝礼が終わると担当地区のお客さま宅を訪問します。会社に連絡をくださるお客さまについては事務担当から連絡があるので、直接訪問し対応することもあります。夕方以降は事務処理を行い、一日が終了します。

4. 仕事で面白みややりがいを感じることは何ですか?嬉しかったエピソードを教えてください。
営業なので、売り上げ目標が達成できると嬉しいのはもちろんですが、それよりもお客さまに喜んでいただいたり、頼りにしたりしてもらえることにやりがいを感じます。
また、お客さまが何を言いたいのか、自分に何を求めているかをしっかりと把握し、スピーディに対応できるよう心がけています。
営業を一人で回るようになってまだ数ヶ月ですが、最近お客さまから「顔を見せに来てよ!」と直接電話をいただくことが増え、とても嬉しいです。


5. 職場・もしくはオフィスはどのような雰囲気でしょうか?
とても生き生きしているなと感じます。
私は普段営業に出ているため、日中の社内の様子はほとんどわかりません。また、帰社後は日々の業務のほか、目標への追い込みや急な依頼などで何かとバタバタしていますが、そんな中でも楽しんで仕事をしている社員の姿が見えます。
そういう社員の方々を見ると「自分も頑張ろう!」と思える、とても恵まれた環境です。

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6. この会社の良いところはどんなところですか?
社是「勇気と挑戦」が表す通り、なんでも挑戦する姿勢が大好きです。「こうしよう!」と決めてから実行に移すまでがとても速いです。

私も先日、給湯器の仮設にチャレンジしました。いつもは先輩や男性社員にお願いしているのですが、その場合どうしても先輩方との日程調整に時間がかかってしまいます。お客さまに壊れた給湯器のままお待ちいただくのはご不便でしょうし、できればすぐに使っていただきたいですよね。
そこで、「自分ができれば…」と考えチャレンジしてみました。大変でしたが、お客さまの役に立てて良かったです。

7. 将来の目標を教えてください。
会社が「2020年に年商50億」という数字を掲げているので、少しでもそこに貢献できればと思っています。
今の所属はガスを扱うエネライフ事業部ですが、他の事業部がどんなことをしているのかも気になっています。
いつか他の事業部でも仕事がしてみたいという思いもあります。今いる場所で結果を出していけば、希望は叶うと信じて頑張っています。新入社員なのに希望を言い続けるなんて、生意気かもしれませんが、言いたいことを言える環境を上司が作ってくれていますし、上司も本音でぶつかってきてくれるのは、本当に嬉しい限りです。

8. 就活生にアドバイスをお願いします。
実は、私は大学3年生まで、営業だけはやりたくないと思っていました。でも特に「これがやりたい!」というのもなかったので、社員の方々の雰囲気をよく見て「一緒に働きたいな」と思えた会社にエントリーしました。
選んだ会社で自分が働いている姿を想像できないところは、向いていないと思います。
ですから、就職活動中はさまざまな会社に行ってみてください。県内で就職すると決めていたとしても、東京など県外の企業ものぞいてみてもいいと思います。きっといい経験になるはずです。

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