株式会社アイデックス

会社の財産は人。そして強みは人間力。
“和力”で期待に応えるアイデックスは、「モノを運ぶだけじゃない」感動の物流を目指し、
挑戦することを止めない会社。
お客様に喜んでいただける仕事をすることで社員が幸せになり、さらにより良い仕事に繋がっていく…
そんな素晴らしいスパイラルが存在するフィールドで、日々成長する自分を実感しよう!

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

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1. 社長の仕事に対する想いをお聞かせください。
仕事というのは「社員の成長」のためにあると考えています。社員一人ひとりの成長が会社の力であり、会社が永続的に発展するために欠かせないことです。
会社で働くと、1日のおよそ半分は仕事に関わっていることになります。
ですから、ただ単に「お金のため」と考えるのではなく、「自分を成長させるため」と思って仕事をすると、人生そのものが楽しくなると思います。
「1年前と比べ、どう成長しているか」1年後の自分に対し目標を持ち、そこまでのプロセスをどう生きていくかが大切なのだと考えています。

2. 貴社の強みは何ですか?
価格競争に巻き込まれることなく、適正利益によって売上が安定している点。そして、社員の待遇改善に力を入れている点だと思います。
私たちの業界でも価格競争が当たり前だった時代が長く続きましたが、ここ最近世間の企業を見る目が変わってきたと感じています。ようやく価格以外で勝負ができ、値下げ競争にも参戦せず、適正な利益を頂戴していく時代になりました。
しかしそこで生き残るためには、会社の永続的な繁栄が不可欠であり、社員が満足して働ける環境づくりが必須です。
そのため当社では、社員の待遇改善のほか、社内の人間関係を重要視しており、それを「和力(わりょく)」と呼んでいます。これは、上司が部下を守るという社風づくりや、チームワークの大切さを伝えています。そういった道徳的な観点から思いを共有している点も、アイデックスの大きな強みではないでしょうか。

3. 貴社では、「お客様の業種・業態に合った手作りのプランをご提案している」とのことですが、手作りのプランとはどのようなものですか?
当社は自動車部品の輸送と保管をしており、ただ単にお客さまの荷物を頼まれた先に運ぶだけが仕事ではありません。
お客さまにはモノづくりに専念していただき、それ以外の受発注業務やピッキング(荷揃え)、納品まですべてアウトソーシングしていただけます。その際のご要望はお客さまによって異なるため、手づくりのプランをご提案しています。
また、当社では請けられない業務が発生した場合は、北海道から九州まで全国に存在するパートナー会社の協力を得て、極力お客さまのご要望に沿うよう努めています。

4. どのように知識や技術を身につけるのでしょうか?人材育成について教えてください。

どんな仕事でも、現場を知ることが大切です。まずはドライバーとして、一通りの仕事を覚えてもらい、その後、管理者として従事できるよう、国家資格である「運行管理者」「整備管理者」「危険物取扱者」「衛生管理者」などの資格取得支援を行っています。

ですが、一番大切なのは「人間的な魅力」です。
より良い人間関係の構築や仕事に対する意識、人間的な魅力を向上させるために、「リーダーシップ研修」や「コミュニケーション能力研修」「道徳倫理」などにも力を入れています。
また、アイデックスでは若い社員にトイレ掃除を1年間担当してもらいます。トイレ磨きは自分磨きといっても過言ではありません。1年経つと謙虚な気持ちも身につき、人間的に大きく変わるからです。

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5. 社長が仕事や経営で大切にされていることを教えてください。
私は、先代である父の背中を見て育ち、一緒に仕事をしてきたので、創業の精神である「社員と家族の幸せを願って経営をしています」が身体に染みついています。
会社も私も、社員の成長のために存在していると思っています。ですから、人間的成長を含め、アイデックスで学んだことを次のフィールドでも生かせるよう育てていくのが私の使命です。そして、「アイデックスで働きたい」「アイデックスで働けて良かった」と思ってもらえたら嬉しいですね。

6. どんな人に入社してほしいですか?また、新入社員に期待することはなんですか?
「元気で明るく、真面目で誠実に仕事に一生懸命取り組む人」ですね。

会社には「担当が決まっていない仕事」がたくさんあります。例えば、社内でゴミが目の前に落ちていたとします。あなたは忙しいし自分には関係ないからと知らんふりをしますか?それとも、すぐに拾ってゴミ箱に捨てますか?
「担当が決まっていない仕事」に気づく力や自ら進んでやれる勇気を持っている方は、どんどん成長すると思いますよ。

7. 今、力をいれていることと、今後の方針・ビジョンを教えてください。
無事故への取り組みです。
トラックの事故は悲惨なものです。そのため、動画を使った危険予知トレーニングやドライブレコーダーを使った模擬体験などを実施して、社員を毎日無事に家族の元へ帰せるよう力を入れています。

また、自動車部品の輸送事業が9割を占めているため、会社の永続的な発展を担う新たな柱として「メタル便事業」をスタートさせました。(メタル便:2mを超える長尺物、1tを超えるような大物・異形物にも対応した混載便)
そしてもう一つ、旅客運送にかかわる新たな事業展開を構築中です。
まだ詳しくはお話しできませんが、社長の私自身がとてもワクワクする事業で、すでに研究開発をスタートさせています。若い世代の社員にプロジェクトを任せ、アイデックスの3つ目の柱として成長させたいと考えています。

8. 社長の夢を教えてください。
2020年までに「社内レストラン」をつくることです。社員の頑張りが会社を支えていますから、彼らの健康を守るのも会社の役目です。元気の源である、おいしくバランスのとれた食事を提供したいと考えています。
また、子育て中の女性にも活躍してもらいたいという観点から、学童保育の施設をつくることも検討しています。

9.学生へメッセージ、就活アドバイスをお願いします。
やりたい仕事や入りたい会社はあっても、簡単に叶うわけではありません。たとえ入社した会社が想像とはかけ離れていたとしても“縁”があるのですから、とにかく一生懸命与えられた仕事をこなすことで、運とツキを呼び込むことができます。
行動を起こすとつまずいたり失敗したりすることもありますが、すべてそれは成功の糧です。恐れずに果敢にチャレンジしてください。必ず誰かが見ていて評価をしてくれますよ。

先輩1
杉山頼規さん
2017年入社
輸送課 乗務職

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1.入社の動機を教えて下さい。
学生の頃、輸送業に関わっていたアルバイト先の先輩に、就職について相談したとき「杉山は輸送業に向いているよ」と言われたのがきっかけです。
私自身も誰かに見られながら仕事をするより、基本的に1人で行動するトラックの運転手の方が自分に合っていると思い、興味を持ちました。そして、父から「良い会社があるよ」と紹介を受け、アイデックスに入社しました。

2.入社前と入社後のギャップはありましたか?
「しっかり働いて稼ぎたい!」という思いがあり「働かせてもらえる」という感謝の気持ちが大きかったので、特にギャップは感じませんでした。

3.現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えて下さい。
お客さまからご依頼いただいた納入先まで、部品の輸送(納入便)を担当しています。
朝4時に出社し、納入先の工場へ行ってお客さまの荷物を納品します。納品後、その荷物が入っていた空容器を回収して、お客さまのところへ持っていき、次に納入する物の荷造りをしてまた工場へ納品します。これを1日2回繰り返します。14時には帰社してその日の仕事は終了です。

また、当社は24時間体制なので、午後から出社して朝帰社するシフトの社員もいます。

4.職場の雰囲気や働く環境について教えて下さい。
職場の雰囲気は固くもなく緩くもなく、といった感じでしょうか。帰社すると、社内にいる方が「おかえりなさい」と挨拶してくれます。
早朝からはやはり眠いですが、出社すると「よし、やるか!」とスイッチが入る環境ですね。

5.仕事で大変だったことはありますか?どうやって乗り越えましたか?
朝早いのが大変でしたね。入社した頃は、まだ空が暗いうちから働くのが辛くて、最初の1~2ヶ月目で音を上げてしまったことがありました。上司に相談すると「もう1ヶ月頑張ってみよう」と言っていただき、1ヶ月続けたところ、体が慣れたからだと思いますが辛さが激減しました。

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6.どのような研修がありましたか?
私は中途入社で、前職は全く違う仕事でしたので、入社後、まずフォークリフトの研修を受けました。何度か練習して多少運転ができるようになったら、先輩の運転するフォークリフトの横に乗り、実際の仕事を見ながら覚えました。
また、普通自動車運転免許しか持っていなかったので、入社後に教習所に通わせてもらい、大型自動車運転免許を取得しました。
トラックは車種によってタイヤの位置が異なり、それぞれ内輪差が違うので大変でしたが、毎日運転の練習をして慣れましたよ。

7.この仕事で成長できたことを教えて下さい。
忍耐力がついたと思います。
私は、これまでは「もういいや」とすぐ諦めてしまうところがあったのですが、入社してからは「なんでもとりあえず続けてみよう!」と思えるようになりました。

8.将来の目標を教えてください。
キャリアアップです。
そのためにも輸送業に関する資格が3~4つほど必要となるので、資格取得のためにまずは勉強ですね。

9.就活生にアドバイスをお願い致します。
すぐに諦めてしまう私でも、今こうして自分らしく働くことができています。
就職先を決めかねている方も多いと思いますが、まずは「とりあえずやってみる」ことが大切だと思います。
当社は、やればやるほど評価してもらえ、キャリアアップにつながりやすい環境です。ぜひアイデックスで一緒に働きましょう!

先輩2
石津宏さん
2007年入社 文学部国文学科卒
倉庫作業職

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1.入社の動機を教えて下さい。
就職先を選ぶときに、自分なりの基準があると思います。私の場合は「人を大切にしてくれる会社」でした。
転職活動中に何社か会社を回った中で、「人の気持ちや心を大切にしている会社だな」と感じたのはアイデックスだけだったので、すぐに入社を決めました。

2.現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えて下さい。
朝7時前に出社し、まずは出荷場で「払い出し」と呼ばれる、ドライバーが積みやすいように荷物を並べる作業を15分ほど行います。
その後、部品の梱包のため、15名ほどいる担当エリアのパート従業員が作業しやすいようセッティングをします。部品は数百種類にも上るため効率が重要です。「この人は細かいのが得意だから」とか「この部品はあの人に」など、それぞれの従業員の得意分野と部品の特徴を考えながら行うことで、効率良く時間内に終わるよう努めています。
私は、部品が入っていた空容器の回収といった力仕事や検品、荷造りを行います。1個でも数が合わないと大問題ですから、検品には大変気を遣います。夕方に届く翌日の荷物の準備を行ったら、その日の仕事は終了です。

3.仕事の面白み・やりがいについて教えて下さい。また、貴社で働く魅力は何ですか?
何事もみんな繋がっていると感じるときでしょうか。物を「作る」「運ぶ」「買う」という、物流の一部に自分が携わっているのはすごいことだなあと思いますね。
面白みややりがいって何だろう、と考えてばかりいると考えているだけで疲れてしまうので「まずは行動する」ことを大切にしています。

4.職場の雰囲気や働く環境について教えて下さい。
とても良い雰囲気だと思います。目の前の仕事をしっかりと終わらすためにはどうすれば良いか、という同じ目的を果たすために、みんなで考え協力しあえる雰囲気です。
職場は和気あいあいとしていますし、倉庫内は毎日掃除しているのでいつも清潔です。

5.仕事で大変だったことはありますか?どうやって乗り越えましたか?
ありませんね。
私は"大変"というネガティブな言葉は、考えたら負けだと考えています。精神論になってしまいますが、「大変大変」なんて思って仕事をしては、何も良い方向には進まないと思っています。 ですから、いつもメンタルを強く持って仕事をしています。

6.この仕事で身についたスキルや成長できたことを教えて下さい。

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私は衛生管理者やフォークリフトの免許など、いくつか資格を取得しています。ですが、それより大切なのは「体で覚える」です。仕事を通じて得た知識や経験のほうが、スキルというより自分のアイテムとして重宝しています。
仕事でいろいろな人と会う中で、自分に足りないものに気づき、他の社員のそれぞれの良いところを真似ながら、自分のやり方を日々考えています。

7.どんな人と一緒に働きたいですか?
同じ夢を持った人と働きたいですね。私の夢は「会社を大きくする」と「みんなが働きやすい職場にする」です。
あと、求めるものは「やる気」だけですね。学歴はまったく関係ありません。仕事に関する必要な知識は、仕事をしながら覚えれば十分です。

8.将来の目標を教えてください。

会社を大きくする、社員数やトラックの台数も増やす、自社ビルを建てていずれは東京進出…などたくさんありますよ。
そのためには、良好な人間関係の構築が必要です。お客さまから信頼され、前向きに責任をもって仕事をしていけば、いろいろな面で成長しますし、どれも叶うものだと思っています。

9.就活生にアドバイスをお願いします。

とにかく夢を持ってほしいですね。自分の夢をしっかりと語れる人が私は大好きです。
そして、その夢を叶えるにはどうすればいいのかをじっくり考えてみてください。その方法こそが、あなたに適した職業なのです。
ぜひ夢を持ち、前向きに就職活動に励んでください。

取材学生の様子

先輩3
武川裕里香さん
2012年入社
輸送課 係長

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1.入社の動機を教えて下さい。
転職を考えていた頃、私の同級生である現課長にアイデックスを紹介されたのがきっかけです。会社を訪問したところ、社内の明るさや社員の前向きな姿勢、社長の社員への想いに魅力を感じ、入社を決めました。

2.現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えて下さい。
毎朝4時から乗務員の出発および終了の点呼をしています。デスクワークでは、担当部署の配車管理やお客さまとの打ち合わせを行い、毎月のダイヤ作成、乗務員の習熟運転(車両や操作に慣れるための運転)指導を行っています。欠勤者等で運行が難しくなったときは、自分が乗務することもあります。

また、輸送課が取り組む「合同洗車」が円滑に進むようお手伝いをしています。合同洗車は、ドライバーがお互いのトラックを洗車しあうことで、アイデックスの基本姿勢「和力」を培おうという独自の取り組みです。

3.仕事の面白み・やりがいについて教えて下さい。また、貴社で働く魅力は何ですか?
一般の乗務員から管理職になったときは、正直毎日不安でしたが、失敗しながらも理解できることが増え、頼られるようになったことにやりがいを感じます。今では10歳も年上の男性から、親しみを込めて「ママ」と呼ばれることもありますよ(笑)。
社内ではもちろん、お客さまの年齢層も幅広く、いろいろな方と接する機会があるのは楽しいですね。この仕事でなければ接することがないような方たちの、多様な考え方に触れることができるので面白いです。

アイデックスの魅力は社員同士の風通しが良く、一人で悩みを抱え込まないところ。たくさんのチャンスを与えていただけるところですね。

4.職場の雰囲気や働く環境について教えて下さい。
輸送業というと「怖い」「暗い」といった、ネガティブなイメージを持たれる方もいるかと思います。
ですが、当社の雰囲気はまったく異なり、誰かが困っているのを見かけると、手伝う光景がよく見られます。「手伝うから早くみんなで終わらせよう」という意識が強い環境だと思いますね。
これも、社長が口にする「和力」が浸透しているからだと思います。

5.仕事で心がけていることや、努力していることはありますか?
お客さまから「アイデックスに運んでもらいたい」と言ってもらえるよう、できる限り要望にお応えすることです。
また、社員の労働時間がオーバーしてしまう可能性もあるようなご依頼をいただいたときは、ダイヤを工夫し法令を遵守しつつ、お客さまの要望に応えられるよう努めています。

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6.この仕事で身についたスキルや成長できたことを教えて下さい。
私は大型自動車運転免許を入社前に持っていたので、働き始めてから「普通自動車第二種免許」を取得し、「運行管理者」の資格も持っています。
運行管理の仕事は、乗務員それぞれの個性が生かせるよう、適材適所を見極めることが大切だと思っています。30分でできる人、1時間かかるけどていねいな人、長距離が得意な人などさまざまな個性や能力を持った方が働いているので、みんなが働きやすい職場になるような提案ができるようになったと思います。
そのほかには、管理職になる前はまったくの初心者だったパソコン操作ができるようになったことですね。

7.どんな人と一緒に働きたいですか?
「いつも明るく、笑顔であいさつができる人」ですね。
仕事ですから、時には辛いことや嫌なこと、我慢しなければならないこともあると思いますが、そんなときでも常に笑っていれば、人が集まってきます。
「できる方法」を自分で探して努力し、笑顔で挨拶をしていれば、お客さまからもアイデックスの社員からも必ず好かれます。
「私ならできる!」と方法を提案してくれるような、前向きな人と一緒に働きたいですね。

8.将来の目標を教えてください。
現在、女性管理職は2名います。男性の多い輸送業で、「女性でも管理職を目指せるんだ。私も頑張ろう!」と思ってもらえるような存在になりたいです。
そして、お客さまからは「アイデックスに運んでもらって良かった」、社員からは「アイデックスで働けて良かった」という言葉が出てくる会社にしていきたいと思います。

9.就活生にアドバイスをお願い致します。
仕事をしている時間は、一生のうちでとても長い時間です。家で過ごすより長いかもしれません。そんな長い時間を過ごす職場ですから、選ぶのに悩むのは当然でしょう。でも、そんなに悩む必要はないと思っています。
自分を信じて、目標をもつこと。そしていつも笑顔で前向きに過ごしていれば、必ず良い出会いがあり、良い仲間たちに囲まれます。
毎日を笑顔で過ごせる職場探しを応援しています!

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