ライフサービス株式会社

100人の人生があれば100通りのお別れがあるはず
「世界に一つだけのお別れの刻を手づくりいたします」
ライフサービスは葬送儀礼を通じて「愛」と「感動」を届ける
感動創造企業です

メンバー紹介

メンバー紹介

社長インタビュー

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1. 社長の仕事に対する想いをお聞かせください。
ご葬儀というと、悲しいイメージを持たれるかもしれませんが、私たちの仕事は悲しさを演出することではありません。ご葬儀を通して故人様の人生を振り返り、“辛さ”や“悲しみ”を乗り越え、「愛」や「感動」、「これからを生きる力」を感じる機会にしていただきたい・・・、この想いを「人の心に愛と感動を届け、生きる喜びを社会に広げる」という当社の経営理念に込めています。
当社のご葬儀は社員一人一人のこのような想いが詰まっているので、その想いがご遺族に通じ、「素敵なお葬式をありがとう」と感謝のお言葉やお手紙をいただくことも非常に多く、「世の中の役に立つ仕事をしている」とこの仕事に誇りを感じています。

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2. 貴社の強みは何ですか?
●「世界に一つだけのお別れの刻」を「手づくり」で。
当社の強みは、故人様やご遺族、参列される方々の想いをくみ取り、形にできる社員がいることです。
「世界に一つだけのお別れの刻」のために「どうしたら喜んでいただけるか」と一生懸命になれる社員がいるからこそ、地域のお客様に感謝され、「全国葬儀社お客様満足度ランキング」静岡県第1位の獲得にもつながっていると思います。

●業界をリードする取り組み
もう一つの強みは、業界最先端の取り組みを行っている事です。
その1つは、ご遺族や参列される方がリラックスできる素敵な空間づくりです。業界に先駆けて、家族葬ブランド「ラビュー」を立ち上げたのですが、このラビューの会館は、ゆったりくつろげる、清潔感あふれるおしゃれな施設となっています。
また、お客様にご安心いただけるよう、価格を明確に、かつ低価格に設定していますので、「こんなきれいな会館で、こんなに素敵な葬儀が、この値段でできるの?」と驚かれますね。

本当にお客さまが求めている事を、心を込めてご提供していく、その姿勢が当社の良さであり強みです。

3. 東静岡に新しく出店されましたが、今後の戦略やビジョンについて教えてください。
●1年に1会館出店
「家族葬」のニーズは年々高まっています。「家族葬」とは、家族や親しい友人のみで行う、小さいながらも温かいお葬式のことです。お客様のニーズを形にするため、『ラビュー』の出店に力をいれております。
「ラビュー東静岡」は、当社の13番目の会館となります。JR東静岡駅から徒歩5分という好立地ですので、将来的にここを本社にしたいと考えています。
また近年は、1年に1会館のペースで出店しておりますが、県内にはまだ「ラビュー」の会館がないエリアもあります。「自分たちの町にもラビューを作ってほしい」というご要望の声を多くのお客様から頂戴しますので、順次お応えしていきたいと考えております。

●社員の育成
私たちのサービスは、単に「新規に店舗を出すから、スタッフを増やせばいい」というわけにはいきません。新規店舗のメインスタッフになる人財は複数年かけて育成する必要があるからです。
そのため、計画的に人財を採用し、育成に力を入れています。

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4. 社長が仕事や経営で大切にされていることを教えてください。
●「楽しくなければ仕事じゃない」
これが私の仕事のモットーです。
「何のために仕事をするのか?」それは「人生を豊かにするため」ではないでしょうか。仕事にかける時間は、人生の中で大きなウエイトを占めていますので、「仕事を楽しむこと」は「人生を楽しむこと」につながります。
社員には仕事も人生も楽しんでもらいたいと思いますし、もちろん私自身もそうありたいと思っています。
そのためにも、やりがいを感じられる会社づくりに力を入れています。

●社長塾
社員も私も仕事を楽しめるようになるための取り組みとして、毎月1回、私が講師となり、入社1~2年目の若手社員に、ご葬儀や仕事に対する考え方を話し、皆で共有する「社長塾」を開催しています。
社長塾では忘年会や新入社員歓迎会などのレクレーションも自分たちで企画して行っているので、皆で学び、皆で協力するという一体感が生まれていると思います。

5. どんな人に入社してほしいですか?また、新入社員に期待することはなんですか?
人の気持ちを理解し、気遣いのできる自然な優しさ、温かさを持った人、これは人として大切なことで、私たちが一番大事にしていることです。

また、人間的に成長するための要素として、次の3つが大事だと考えます。
●「素直さ」
社会に出ると、初めての経験にたくさん出会います。それを素直にやってみる心や、人の話を素直に聞ける姿勢が重要です。
●「勉強好き」
いろいろなものを見たり知ったり学んだりすることに対して積極的であることです。
●「プラス発想」
失敗をしてもその経験を活かして進んでいける力となります。

これは当社に限らずどの会社でも大切なことですので、心がけておくと良いと思います。

6. 社長の夢を教えてください。
「お客様満足度」「社員満足度」ともに葬儀業界で日本一になるのが夢です。もちろん実績でも日本一を目指していきたいです。
現在、当社は葬儀会社の「手本」として、全国各地から多くの視察や取材、お問合せを受けたり、講演をご依頼いただくほどになりました。
将来的には静岡県外のお客様からも「ラビュー」の会館を作ってほしいとご要望いただけるような企業に成長していけたら嬉しいです。
そして、社員からも、その地域のお客様からも「ライフサービスは良い会社だね」「ライフサービスがあって良かったよ」と言っていただける存在になりたいですね。


7. 学生へメッセージ、就活アドバイスをお願いします。
会社の社風や雰囲気が、楽しそうだな、と感じたり、自分が働いているところをイメージできるかなど、自分に合っているかどうかをよく考えてみてください。
そして、自分で決めて入社したら、その仕事を好きになってください。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、好きなことに関しては勉強も進んでするでしょうし、その分成長もします。仕事も同じです。仕事を好きになれば、苦しいことさえも楽しく思える強さになります。

仕事を「好き」になって、楽しい人生を送ってください。

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先輩インタビュー1【2014年入社】
丸山 弓絵さん
国際関係学部 国際交流学科卒
ラビュー東静岡・沓谷 施行スタッフ

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1. 入社動機をお聞かせください。
就職活動を始める数年前、祖父の葬儀を経験した際に担当してくださった葬儀スタッフの方々が頼もしく、私と同じように悲しみを背負うご遺族の力になれれば、人として大きく成長できるのでは、と考えたのがきっかけです。
数ある葬儀会社の中でも、当社の「大切な人を、つながりの深い家族で温かく見送る」という家族葬の考えに共感し、会社見学会へ参加したところ、若い社員の方々が生き生きと働いている姿を見て、当社に入りたいと思いました。

2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
会社見学会で感じた明るく和気あいあいとした印象は、入社後の今もまったく変わりません。
実際に、私のような明るく気さくな人が多いですよ。
私はもともと前向きな方ですが、上司・部下関係なく意見を言いやすく、会社をより良くしていこうという前向きな姿勢があるので、入社後ますます前向きになれたかもしれません。
もちろん学生の頃とは違い、責任や大変なことも多いですが、社長の「楽しくなければ仕事じゃない」という言葉のとおり、楽しいこともやりがいも多いです。


3. 現在の仕事内容と、仕事の流れを教えてください。
●仕事の内容
ご葬儀の施行担当として、お通夜・ご葬儀の打ち合わせから、式の準備・進行を行います。大切な方を亡くされたばかりのご遺族の方のお力になれるよう、私の方からアイデアをご提案するように意識しています。
打ち合わせからご葬儀までの限られた時間の中で、ご遺族様の想いを汲み取って、大切な人への「ありがとう」のお気持ちを形にする仕事です。

●仕事の流れ
【新規のご依頼がある場合】
まずはご遺族との打ち合わせを行い、日程調整や香典返し、料理などといったご要望はもちろん、故人様のご趣味や好物をお聞きし、他のスタッフと協力して「世界に一つだけ」の心のこもったご葬儀に向けて手作りで準備していきます。

【ご依頼がない日の場合】
事務処理やホール内の清掃のほか、以前担当したお客様のお仏壇やお位牌、四十九日や初盆、一周忌など、宗教に合わせたアフターフォローのご相談や、会館のご見学対応をしています。
事前のご相談をいただいた場合は、後日そのお客様がお見えになった時に誰もが対応できるよう、報告書に記入し、全員でご相談内容を共有しています。

4. 仕事のやりがいや嬉しかったエピソードを教えてください。
一つ一つのご葬儀それぞれに嬉しかったエピソードがあり、どれか一つを選べないほどです。「ありがとう」と言っていただいた全部が毎回本当に嬉しいと感じる、やりがいのある仕事です。
ご葬儀が終わった後、ご遺族がほっとされていらっしゃるのを感じると「お力になれたかな」ととても嬉しく、明日への活力となります。

5. 職場はどのような雰囲気でしょうか?
若い女性スタッフも多く、和気あいあいとした明るい雰囲気です。
葬儀会社なのに「明るくて良いの?」と思うかもしれませんが、むしろ私たちの方から笑顔で接することが大切だと思っています。ご葬儀以外のイベントも行っていますので、葬儀会場ですが笑い声が溢れることも多いですよ。
上司や先輩も優しくて話しやすく、日々お互いに質問し合ったり、エピソードを語り合ったりして向上に努めています。みんな仕事への意識が高いですよ。

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6. 仕事で身についたスキルや成長したことを教えてください。
私たちの一言一言やきめ細かな気遣いが、お客様に喜んでいただけるということを実感しています。
お一人お一人、一家族一家族、色々な願いや想いをお持ちで、一つとして同じ送り方はありません。 その想いを敏感に感じ取って臨機応変に対応し、形にしていく力が付いてきたのではないかと思います。

この仕事でなければ知り得なかった知識や経験がとても多く、人間的にも成長できる会社です。

7. 将来の目標はありますか?
入社4年目ですが、まだまだ余裕がなく、知らないことや不十分なこともたくさんあるので、先輩方のように視野を広く持ち、日々新しいことを吸収し、ご遺族や会葬者の方々に大きな感動を手作りできるようになりたいです。
先輩方一人ひとりそれぞれに尊敬できる点や真似したいと思うことがあり、とても勉強になります。先輩方の良い所を取り入れて、自分なりの良さを出していけたらと思います。

8. 就活生にアドバイスをお願いします。
少しでも興味や関心がある業界があれば、とことん挑戦してみてください。
私自身も出版や広告、金融やカーディーラーなど、さまざまな業界の話を聞いたことで、「やはりライフサービスで働きたい!」と気づくことができました。
ですから、決して自分で選択肢を狭めたりせず、合同会社説明会でいろいろなブースへ行って、視野をどんどん広げていきましょう。

皆さんの可能性は無限に広がっています!応援しています!

先輩インタビュー2【2015年入社】
村松 佑亮さん
社会福祉学部 福祉心理学科卒
ラビュー静岡 施行スタッフ

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1. 入社動機をお聞かせください。
私の祖父が亡くなった際、分からない事ばかりの私たちに、葬儀スタッフの方々が親切に教えてくださり、とても良いお別れを行うことができました。
「葬儀の仕事は大変なことも多いかもしれないが、それ以上に人から感謝される仕事ではないか」と、この仕事に興味を持ち始めた頃、合同会社説明会で当社と出会いました。その時、社長がじっくりと話をしてくれた内容が私が感じていた事と同じで、この社長のもとで働きたいと感じました。
私の大学は福祉系で、介護実習も行ったのですが、自分にとっては福祉系の仕事より当社の方がやりがいを感じられるだろうと、社長の話を聞いて直感し、入社を決めました。


2. 入社前と入社後にイメージ変化がありましたら、教えてください。
入社前に思ったとおり、大変な面もありますが、それ以上に感謝していただける仕事です。
どんな仕事でも大変な部分はあると思いますが、こんなに感謝していただける仕事は他には無いのではないか、と感じています。

3. 現在の仕事内容と一日の仕事の流れを教えてください。
ご葬儀の担当が主な仕事です。
新規のご依頼があると、1日目はご遺族と打ち合わせ、2日目の夕方以降に通夜、3日目はご葬儀というのが通常の流れです。
ご葬儀に向け、お打ち合せでお聞きした、故人様が生前お好きだった食べ物やお花、ご趣味にまつわる品などを買いに行き、心のこもったご葬儀にできるよう準備します。 季節的に手に入りにくい果物やお花の場合は、他のスタッフに協力してもらったり、お店に問い合わせて何とか入手できるように努めています。
自分の担当がない日は受付の手伝いや、他のスタッフのサポートをするなど、お互いに協力しています。

4. 仕事のやりがいや嬉しかったエピソードを教えてください。
お客様に直接「ありがとう」と感謝していただいた時、非常にやりがいを感じます。
「良い式だったよ」と言っていただけた時には「この仕事を選んでよかったな、お客様にご満足いただけるよう、これからもっと勉強して頑張ろう!」という気持ちになります。

【嬉しかったエピソード】
おじいさまのご葬儀を担当させていただいたその1年後、おばあさまのご葬儀の際に、ご家族から「村松君に担当してほしい」とご指名をいただいたことがありました。「おじいさんのときにとても良い式だったから」 とおっしゃっていただいたことがとても嬉しく、今も忘れられないエピソードです。仕事に大きなやりがいを感じた瞬間でした。

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5. 職場はどのような雰囲気でしょうか?
若い社員が多いので、とても活気があり、社員同士とても仲がよくアットホームな雰囲気です。でも、お客様の前ではスイッチが入り、きっちりと仕事をする、メリハリのある職場です。
先にもお話したとおり、みんな協力的で困っている時には助けてくれますので、安心して働けますよ。

6. 仕事で身についたスキルや成長したことを教えてください。
お客様に安心感を与えられるような接客スキルが身についたと思います。電話対応ひとつとっても、学生の頃のアルバイトとは心構えもまったく違いますので、内容に応じた落ち着いた対応を心がけています。

7. 将来の目標はありますか?
「良い式だったね」と言っていただくのが私が目指していることです。今より知識をつけスキルを高め、少しでもお客様に喜んでもらえるようになるのが一番の目標です。


8. 就活生にアドバイスをお願いします。
その仕事が自分に合っているかどうかは、やってみないとわからないことも多いと思います。最初は合っていないと感じても、だんだんしっくりとくることもあります。就職活動中に、どのような職種が自分にあっているのかという性格診断などを受けることもあると思いますが、その結果にとらわれず、様々な業種にチャレンジしてみると良いと思います。
私のように、合同会社説明会で出会った会社の社長の言葉に共感したり、「人」に惚れたり、といったこともあると思いますよ!

取材学生の様子
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