株式会社松本会計センター

「お客様の利益を守る」という信念のもと、社員一丸となり、お客様をサポートするパワフルな会社。
積極的に若い人材を採用し、会社をより発展させている。
入社前に必要な資格や知識は一切なし!会計の知識は充実した研修で身につけられる!
あなたの学生時代の貴重な体験や専門分野の学びは、幅広い業界のお客様と繋がる松本会計センターで生かせる!

メンバー紹介

メンバー紹介

所長インタビュー

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1. 会計の仕事が必要とされる理由を教えてください。
会社の将来を予測するためには決算書が必要となります。決算書は、収益や損益の状況が記載された、企業の一定期間の財産の状態を表すものです。それをもとに松本会計センターでは、企業の将来の構築に備えるための事業を行っています。
会社の将来の改善を考えるために一番基礎となるのが、会計なのです。それだけに、会計をしっかり行うことは企業の成長にとって、とても重要であるため、私たちのようなプロが必要とされているのです。

2. 事業内容を教えてください。
・法人、個人で商売をされている方の経理財務のサポート
・個人の資産家の方へ資産承継などのサポート、サービス
・医業を営むの方への経営サポート
この3つを柱としています。

3. どのような思いで貴社を立ち上げられたのですか?
私が税理士になりたいと思ったのは、「経営の勉強」をしたかったからです。
経営の勉強をするにはどうしたらいいかを考えたときに、企業の社長のサポートをする職に就けばできると考えました。この仕事では、お金をもらいながら経営の勉強ができます。私たちの持っている税金や財務の知識を武器に企業のお手伝いをしながら、経営のことは企業の社長とやり取りをしながら学べることが魅力でした。

また、仕事をする喜びを身近に感じたいと思ったから、という理由もあります。従業員数が何万人もいるような大企業の中では、自分がしたことに対する直接的な成果が見えにくいのではないかと感じます。中小企業のような小さい組織では、自分が一生懸命やった分だけ、直接的に自分に返ってくるので、やりがいが分かりやすいです。
会社を起こして成功している方々を見るとやはり、強い欲や野望を持った方が多いので、私もきっとそうなのだろうなと思います。

4. 松本所長が仕事で大切にされていることを教えてください。

「信用」です。
私はこのように考えています。「数値のマイナスは出しても、信用のマイナスは出してはいけない」
誰しも失敗することはあります。ですが、特に経営や会計の専門的な部分で「失敗して、お客様に損をさせてしまった!」ということがあっても、専門家ではないお客様は分からないものです。だからこそ、失敗した際にはきちんと賠償して、その反省点は将来に活かします。

また、私たちは「クレドカード」(経営理念や社員が大切にする指針をまとめたカード)をつくっています。全部で12項目あり、その一つに「クレームが発生したときに喜びます」という項目があります。
クレームはチャンスであり、そこを改善することで、次にまた同じような問題を発生させることなく、お客様により高いサービスを提供することができるからです。
ですから、クレームが発生したときには喜べないと思っていても喜び、正直にスピーディに対応します。

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5. 貴社HPの中に「『小さな会社』を応援しています」とありますが、その理由を教えてください。
日本における会社のうち、99.7%が中小企業です。つまり会社のほとんどは中小企業です。
中小企業は社長が全てを支えなくてはなりません。
社長はプレイングマネージャー(部下の育成・指導などを行う「マネジャー」としての役割と、売り上げに貢献する現場の「プレーヤー」としての役割を共に担うポジションのこと)として社長業から会社業務まで行っているため、経営の勉強をする時間がありません。そうした中小企業のサポートとして私たちがお手伝いをします。

6. 地域貢献の取り組みについて教えてください。
私たちの仕事が一番の地域貢献だと考えます。
私たちがお客様をサポートすればお客様に利益が出ます。利益が出るとより多くの税金が払われることで、国や地域が潤うだけでなく、企業が成長すれば雇用が拡大されます。
私たちの本業こそが地域貢献であり社会貢献になるのです。
また、松本会計センターの雇用が増えているのも地域貢献になっているのではないでしょうか。地域の雇用を確保し、事業の拡大や経済発展になります。更に雇用の拡大や促進により利益が出て、より多くの税金を納めればその一部が、被災地の復興支援金にあてられます。 他にも防潮堤の寄付や、近くの授産施設(障害を抱えた人々を雇用する事業所や団体)に折り込み仕事の依頼をしています。

7. 他の会計事務所にないものや、他社との差別化を図る戦略について教えてください
社内はアットホームな雰囲気です。アットホームですが、締めるところは締めて、品質重視で仕事をしています。社内には女性社員も5名いますが、人間関係でストレスを感じている人はいないといいます。

他社との差別化として、まず信用を得るために、当たり前のことをきちんとやることが第一です。さらに高い信用を得られるよう付加価値を高め、松本会計にしかできない仕事をしていくことを、差別化戦略として考えています。

8. 今後の方針・ビジョンを教えてください。
今後の方針は、「30人の集団ではなく、30人の専門家」として活躍する事です。 松本会計センターの社員全員「私は○○のことに関しては日本でも3本の指に入ります!」というような得意なことを持っています。

9.どんな方と働きたいですか?また、この仕事に特に向いている性格や資質を教えてください。
素直な方です。それに尽きます。勉強ができなくても構いません。
これは、どんな仕事にでも言えることです。仕事ができるようになる人は「素直」で「勉強好き」そして「前向き」この3つを持っています。3つすべてを持っている人は、なかなかいないと思いますが、皆さん必ず1つは持っていると思います。ですから、自分にはない資質を持つ周囲の人と協力しながら、自分の資質を十分に活かしていってほしいですね。

10.どんな人材に育ってほしいですか?
とにかくお客様に信頼され、必要とされるビジネスマンになってほしいです。 そうなれば、どこへ行ってもやっていける人になれるからです。自分の価値が高まればいろんなことができ、いろんな人が必要としてくれます。

11.松本所長の夢を教えてください。
「松本会計センターに入社してよかった!」と思ってくれる人を、一人でも多く育てたいです。
そして一人前のビジネスマンになって、自分の人生に満足できるようになってほしいです。 例えば、自分の後輩が一人前になって幸せな生活を送ったり、仕事で活躍したりしているのを見たら、それだけで嬉しいと思いませんか。自分が先輩から教わったことを自分の後輩に教えると、その後輩はさらに自分の後輩に…と伝わり、最終的にはいろんなカタチになって自分に返ってきます。

12.学生へメッセージ、就活アドバイスをお願いします。
将来展望を考えて就職先を選んではいかがでしょうか。
選んだ会社の、「過去がいいから」とか「今現在がいいから」というだけでなく、プラスして「20年後はどうなの?」を考えてみてください。変化の速い時代であるため、その会社の過去や今現在だけでなく、将来展望を見抜いてほしいです。

人事担当者インタビュー
西本篤史さん

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1.貴社の強みは何ですか?
当社の強みは主に2点あります。

■柔軟な対応でお客様のお悩みを解決!
1点目は「柔軟な対応ができること」です。当社は他の会計事務所と異なり、20代の若手社員が多く、お客様から気軽にお悩みを話していただけます。当社の業務以外の内容でご相談いただいた時も自分で調べてお答えしたり、人脈を使って専門家をご紹介する等、柔軟にご対応します。

■社員が同じ信念を共有しています!
2点目は「社員が同じ信念を共有し、意識を高く持って仕事をしていること」です。経営理念や大切にしたいことを「クレドカード」で明文化しました。月曜日の朝は全員で「クレドカード」を唱和しています。

2.貴社で働く魅力は何ですか?
自己成長できることです。私自身も会計の知識がない状態で入社しました。入社後、勉強をして会計の知識を習得し、経営者のお客様とお話することで見聞を広めることができました。当社でさまざまな経験を積むことで、短い期間で大きく成長できます。

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3.必要な資格や資質はありますか?
必要な資格や知識はありません。会計の知識は入社後に身につけられます。
必要な資質は「お客様のことを一生懸命考えられること」です。
「どうすればお客様に喜んでいただけるのか?」と考え、お客様からのご相談に一生懸命応えようとする方は仕事で活躍できる人材だと思います。

4.教育・研修について教えてください。また、新入社員の方は入社後どのような業務に携わっていますか?
内定後はアルバイトとして当社に来ていただき、職場の雰囲気や仕事に慣れていただきます。
入社後は基本業務である財務会計ソフトへの入力や決算書の作成をしていただきます。その後、少しずつ法人の設立や相続の面談に立ち会いをしたり、先輩社員に同行してお客様を訪問し、会話の仕方や業務のスキルを学びます。
入社して5ヶ月後には一人でお客様を訪問するようになります。また、勉強会や外部の研修で、常にスキルアップができます。

先輩1
向坂隼人さん
2016年入社 経営情報学部卒
業務二課 財務アドバイザー

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1.入社の動機を教えて下さい。
私は「中小企業で働く人たちの悩みや問題を解決するお手伝いができるような仕事をしたい」と思っていたので、それを会社を選ぶ基準にして、就職活動をしました。
松本会計センターは、SJCの合同会社説明会で知りました。金融機関は会社の「外側から」融資して会社をサポートしているが、会計事務所は会社の「中の立場から」状況を把握したり、今後どうすれば良くなるのかを話したりと、お客様の会社の一員として直接支えることができるのが、やりたい仕事に近いことだと思ったので志望しました。
また、松本所長の「30人専門家集団」の話に共感して入社を決めました。

■さまざまな会計事務所がある中で、なぜ「松本会計センター」を選んだのですか?
気遣いや「ありがとう」が見える形で、しっかりできている会社だと思ったからです。
志望する会社の社員はどんな人がいるのかを知ることは大事だと思っています。なので、私は会計事務所に入りたいからというよりも、どんな人が働いているのかを見ながら活動をしました。 この会社では、仕事面では厳しいですが、わからないときや困ったときには助けてくれる人間味のある先輩がいます。

2.現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えて下さい。
【業務内容】
私の所属する業務二課では、経営の支援業務を特化して取り組んでいます。会社の数字を把握し、今後どうするかのお手伝いをする仕事です。
お客様は基本的に中小企業の社長様で、会社が成長・安定し、長く続けていくために必要なことをヒアリングしたり、事業計画書や経営についての決算書の作成をしたり、社長に代わって銀行へ融資の相談に行ったりします。

【一日の仕事の流れ】
基本的に自分で一日の仕事の計画を立てています。
例えば、お客様を訪問する場合は、事前に書類の確認や会計ソフトに入力した数字のチェックをします。また、一年に一回決算があり、申告期限が決まっているものなので、期限までに税金の計算をします。決算月はお客様によって違うので、状況に合わせてスケジュールを調整しています。担当しているお客様によってそれぞれ繁忙期や忙しさが違います。
申告期限ギリギリにならないよう、早め早めに進めるよう気をつけています。

3.仕事の面白み・やりがいについて教えて下さい。また、貴社で働く魅力は何ですか?
お客様からお問合せがあってもすぐに答えられない時は、その都度調べて対応しています。そうすることで、次に同じようなお問合せが来た時は、対応ができるようになります。
それが自分の自信に繋がるのでやりがいを感じます。
経営でわからないことに対しての相談相手になり、お客様に喜んでいただける提案ができるようになりたいと思っているので、そのために常に勉強をしています。

松本会計センターで働く魅力は、入社1年目からお客様を担当することができるところです。入社してすぐに挑戦できる環境があります。

4.職場の雰囲気や働く環境について教えてください。

松本会計センターは明るい雰囲気で、社員の方が挨拶をきちんとしていたので、今まで持っていた「会計事務所は暗い」イメージとは違いました。社員も明るさを大事にしています。
また、社員の気遣いや気配りがしっかりできていて、「こんなところまで気を遣ってくれるんだ!」というくらいの一人一人の人間力の高さを感じます。

5.仕事で大変だったことはありますか?そのときは、どう乗り越えましたか?

まだ知識や経験が少ないので、自分の作成した成果物(決算書・事業計画書)の品質が劣っていると感じたときや、出来なかったときは悔しかったです。
そのときは、自分でどうしたら打開できるかを考えたり、先輩や上司に相談して考え方を教えていただきます。答えは自分で出さないといけないのは大変ですが、自分でやってみて駄目なら相談する…を繰り返して乗り越えました。

6.仕事で心がけていることや努力していることはありますか?

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「社長の話をたくさん聞くこと」です。
お客様に喜んでもらえるために、お客様と一生懸命に向き合い、いろいろな情報を聞き出すことを努力しています。
社長様の実現したいことに対して、私たちが私たちなりに考え、その夢を実現するためにどうすればいいか勉強して、提案しています。
私達にはいろんな会社を見ているからこそできるアドバイスがあります。
他の会社での良い事例や節税に関することなど、お客様の会社にとってメリットになるような提案ができるよう心掛けています。

7.この仕事で身についたスキルや成長できたことを教えて下さい。
【スキル】
税金やお金に詳しくなりました。
【成長】
少しでも提案をすることができるようになったことです。まだまだ自分のやっているものの品質に納得がいかないときもありますが、成長しているという実感はあります。
また、会社の取引の把握や処理といった仕事を一つずつ丁寧にこなせるようにもなりました。

8.将来の目標を教えてください。

中小企業の人たちの生活を支え続けられる的確なアドバイスができるようになりたいです。そのために社内では、毎週自主参加制で、融資や計画に関する勉強会や、教材を使った勉強会を行っています。また、案件の情報交換や新規で開業の実績の共有もしています。

9.就活生にアドバイスをお願い致します。

「自分の価値観や考え方を大事にしてほしい」です。
やりたい事や好きなこと、といった自分の考えを挙げて、それを基点に、合いそうな会社を探してみましょう。
自分の大事にしていることや考えを深く掘り下げ、自分の考えと近い会社を探せば、双方にとってミスマッチを防ぐことができ、いい就職活動ができるのではないでしょうか。また、合同会社説明会はいろいろな企業が見れて、話を聞けるので、いい機会だと思います。

取材学生の様子

先輩2
松井志帆さん
2017年入社 経済学部卒
サポート課

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1.入社の動機を教えて下さい。
学生時代は、どういう会社に入ろうか全然決めていませんでした。 松本会計センターを知ったきっかけは合同会社説明会でした。松本会計センターの方に声をかけていただき、説明を聞いて、面白そうな業務内容だと思い興味を持ちました。 その後、単独説明会に参加して、「お客様にありがとうと言ってもらえる仕事」に魅力を感じ、入社したいと思うようになりました。 私もたくさんの「ありがとう」を言ってもらえるような人になりたいと思い、入社を決めました。
また、私は浜松出身なので、浜松で働いて貢献できるのも魅力でした。

■さまざまな会計事務所がある中で、なぜ「松本会計センター」を選んだのですか?
1つは先輩社員の人柄や、社内の雰囲気に魅力を感じたからです。
会社訪問をする前は、会計事務所の雰囲気は「暗くて、パソコンを一日中カタカタしている」というイメージでした。 ですが、実際に会社訪問させて頂いたときに、社員の方々が「こんにちは!」と明るく元気よく挨拶してくださったり、気さくに話してくださったので、社内の雰囲気は良いと思い、他とは違うと感じました。
また、松本所長の「プライベートを大事にする」という考え方に魅力を感じたからです。

2.現在の業務内容と一日の仕事の流れを教えて下さい。
会社の一年の資産と負債を確定させる決算書の作成や、会社の利益を確定させる処理、お客様の所へ訪問して請求書や領収書などを預かり、パソコンに入力する会計業務を行っています。 また、広報活動も任されており、相続税に関する資料などをお届けするため、イズモホールや金融機関に出向いたり、資料のお届けをしています。 お客様の所への訪問は、まだ先輩社員の方に同行してもらい、訪問先でどういうことをやるのか教えていただいてます。

3.入社前にはどのような研修がありましたか?
内定をいただいた大学4年生の冬に、年末調整や確定申告のお手伝いをする研修がありました。その時期は一番忙しい時で、「入社前に仕事の内容や流れがわかっていれば、入社1年目の冬は楽になる」ということで研修に参加しました。 他にも3月に入力業務や、簿記などの基本的なことを覚えるために、訪問できるときに訪問して研修を受けました。
また、消費税の基本的なことが書かれている「消費税の入門の入門」という本を買って、一ヶ月くらいかけて読みました。そして、わからなかったことを会社で質問や報告しました。
このような入社前の研修のおかげで入社してからの負担は少なかったです。

4.入社後の研修はどうですか?
4月に研修会に参加しました。社会人として必要な基礎知識や挨拶、電話対応、敬語の使い方、名刺交換などをいろんな会社が集まってやりました。
松本会計社内では、1週間に2回、新人勉強会があり、そこで基礎的な簿記や会計の知識を勉強しました。
このように入社後も勉強することができる環境があります。

5.仕事の面白み・やりがいについて教えて下さい。
先輩から頼まれた仕事を、自分で調べながらやりきり、先輩社員に報告して「ありがとう!助かったよ!」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。
まだまだ分からないことがたくさんあるので、ミスをするときもありますが、わからないことは先輩から教えてもらえるので、次も頑張ろうと思えます。

仕事の面白みは、税金のことがわかるようになることです。今までは何となく「払うもの」として見てきた消費税などの税について知ることができ、「こんなところに税金はかかっているんだ!」「源泉徴収はこういうことだったんだ!」など知りました。 また、税のことを専門的に学べるので、理解し、お客様にお伝えできたらそれも仕事の面白みになるのではないかと思います。

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6.職場の雰囲気や働く環境について教えて下さい。
メリハリのある職場だと思います。お金に関する責任が大きい仕事なので、皆真剣に緊張感を持って仕事をしています。
ですが、休み時間や忘年会、社員旅行などでは和気あいあいとしていて笑顔が絶えません。また、仕事とプライベートのメリハリもある会社だと思います。
入社したばかりの頃から先輩社員の方が話しかけてくれましたし、馴染みやすい雰囲気だと感じます。 また、知識を身に付けるための環境がありますので、知識がなく入社しても大丈夫です。 いろいろなことにチャレンジのできる環境です。

7.入社前と入社後のギャップはありましたか?
入社してから、思ってたよりも自分で考えて行動しなければいけないのだと思いました。
学生の頃のアルバイトでは言われたことだけをやればそれで済んでいましたが、入社後の今では、お客様のためにどれだけ自分が考えて行動できるかが大事で「お客様第一」だと社員の方から口を酸っぱくして言われています。
また、会社では1から10まで全部教えてもらえるわけではないので、自分で考えて行動しなければならないと感じました。

8.社会人になって心がけていることや努力していることはありますか?
心がけていることは「報告・連絡・相談」です。
報・連・相の3つの中では、「相談」を一番大事にしています。相談は事前にできることであり、相談をすれば失敗をする前に気づくことができるからです。
仕事でわからないことがあったときに、自分で判断してしまうとミスをしてしまい、お客様に迷惑をかけてしまうかもしれません。ですので、そういうときは上司に相談をしています。
そうすることでアドバイスがもらえたり、間違いに気づくことができたりするので報・連・相は大事だと思います。

努力していることは「読書」です。お客さまである社長様としっかり話ができるように様々な知識をつけたいからです。本を読むことは苦手ですが、月に2冊は本を読む事を心がけています。

9.この仕事で成長できたことを教えて下さい。
「どれだけ相手のことを考えられるか」この思考を持てたことが、成長できたことだと思います。
学生の頃は自分優先に物事を考えていましたが、 社会人になってからは、お客様のために何ができるか、どんなサービスの仕方をしたらお客様に喜んでいただけるか、を考えて自分なりに工夫して仕事をすることができるようになりました。

10.将来の目標を教えてください。
これから自分のお客様を持つようになるので、お客様に困ったことや悩み事があるときには、会計業務以外でも一番に相談されるような頼りになる人になりたいです。
お客様から「ありがとう」とたくさん言ってもらえるようになるために、先輩に質問したり、読書をしたりと日々努力・勉強をしています。
先輩社員の方々の仕事をする姿がかっこいいので私もそうなりたいと思っています。

11.就活生にアドバイスをお願い致します。
志望する会社にどれだけ入りたいという気持ちを伝え、自分をアピールできるかが大事だと思います。
そのために、志望動機はふわっとした内容ではなく具体的に書くといいと思います。その方が面接官もぐっと惹かれるでしょう。
私の就職活動では、会社選びの前に自分の中で「人と話すことが好き」とか「浜松に貢献できる」といった条件を決め、志望動機を固めてから会社を探したので、志望動機は書きやすかったです。 志望動機はじっくり考えて暗記するくらいに覚えた方がいいと思います。 具体的に何故この会社なのか、どんな仕事をしたいのか、会社のどこが好きか、だから自分が学んできたこの部分が業務で役立ちます!とアピールをしました。
自分の中の条件に合うような会社を見つけるためにも、企業研究も大事だと思います。

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